じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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新規採用職員の任用式がありました

こんにちは。林務課のくぼっちです。
10月1日に上田地域振興局で新規採用職員の任用式がありました。

 

長野県の新規職員は4月に採用され、県庁において任用式が行われます。
しかし、年度途中から正式に採用される前倒し採用の制度が今年度から始まりました。そのため、従来は県庁で行われていた任用式が現地機関(地域振興局等)で行われ、辞令交付も県知事ではなく現地機関の長(地域振興局長等)からなされます。
上田合同庁舎で任用式が行われるのはおそらく初めてなのではないかということです。


【上田地域振興局長から辞令交付を受ける新規採用職員】

 

また、長野県に入職する際に自筆しなければならない宣誓書は4月採用の場合、採用人数の関係上、任用式では代表者が読み上げるだけで全員が読み上げることはありません。しかし、今回の上田合同庁舎における前倒し採用者は1名だったため、宣誓書を読み上げました。任用式で宣誓書を読み上げた職員は数少ないと思うので稀なケースだと思われます。


【宣誓書を読み上げる新規採用職員】

宣誓の後、局長から「県職員として働くことには大きな責任がついて回る。長野県、上小地域に○○さん(新規採用職員)が居てくれて良かったと地域の方から言ってもらえるような職員になってもらいたい。」と訓示がありました。

 

以上、上田合同庁舎における新規採用職員の任用式についてのお知らせでした。
令和元年10月1日付で上田地域振興局に前倒し採用された新規採用職員、くぼっちがお伝えしました。
局長の訓示を肝に銘じてこれから尽力していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

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