じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > じょうしょう気流 > その他 > 菅平高原で高地トレーニングをしてきました

菅平高原で高地トレーニングをしてきました

こんにちは、スポーツ少年団のサッカーのコーチをしているアルクママです

 

というのは半分冗談なのですが、アルクママ家の子供が所属しているサッカーチームは「経験・未経験問わず保護者は全員コーチをやる」という鉄の掟(?)があるのです

 

ということで、東京の学校が夏休みになり、菅平に合宿に来ているチームと交流するため、菅平高原に行ってきました。(ちなみに、長野県は7月の終わりにならないと夏休みになりません。)DSC_0882

 

とりあえず、小学校低学年相手にアルクママは大人げなく1ゴールを挙げたのですが、その後10分程で息が上がり、しばしダウン・・・。
もはやアラフィフだからなのか・・・日頃の運動不足なのか・・・でも普段はもう少し頑張れるはず・・・いや、もしかして標高が高いせいでは??

最近では、マラソン選手や駅伝チームが高地トレーニングをしてますよね。
ここ菅平も、ラグビーの合宿はもちろん、最近は走っている人がすごく多いのです。
箱根駅伝に出場しているチームの半分くらいは菅平で合宿をしているとか。
以前、アテネオリンピックで金メダルを獲った野口みずきさんも菅平でトレーニングをしていたんですよ。

 

低圧、低酸素の環境でトレーニングをして、酸素の運搬や消費能力をアップさせるという、高地トレーニング。
アラフィフのアルクママは、低酸素状態を身をもって体感いたしました。

 

ちなみに低圧・低酸素と言っても、あまり標高が高すぎると、体への負荷が高くなりすぎてしまい体調不良が起こってしまうそうで、標高1400m前後の菅平は最適な環境なんですよ。

 

そして、ダウン中のアルクママ。標高が高いということは、気温は低く、日陰はサイコーです(ちなみに、この日、標高450mの上田市内の気温は37.5度でした。)

DSC_0883

涼しい高地で、効果的なトレーニングができる菅平高原。本格的な合宿をしたい方にも、気軽にトレーニングしたい方にもおすすめですよ。

菅平へは、上信越自動車道 上田菅平インターから約30分です。

このブログのトップへ