じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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上小地方部防災訓練を実施しました

糸魚川-静岡構造線断層帯で地震が発生し、管内で最大震度6強を観測したことを想定して、11月2日に上田合同庁舎で防災訓練を行ないました。

訓練の方法は「状況付与型図上訓練」。

被害状況が記された「状況付与カード」が担当する班に配布され、与えられた状況についてどう対応するかを検討していく訓練です。
訓練風景1t図上訓練風景t被害状況1t

「○○トンネルの手前の道路に土砂が流出し、渋滞が発生」。「各地で断水が発生し、○○市から給水車の応援要請があった」「○○地区の宿泊施設が損壊し、多数の宿泊客が安否不明」・・・といった状況が次々と付与され、各班で現場の状況確認や関係機関への情報伝達等、それぞれ対応を検討しました。

この後、災害対策本部上小地方部会議を開催。各班長から被害状況の報告を受け、訓練は終了。
地方部会議t

災害はいつ起きるかわかりません。今回はあらかじめ想定した状況について検討しましたが、実際は様々な事態が起きることが想定されます。この訓練が今後の防災対応等の一助になればと思います。

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