じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

美ヶ原でととのう

企画振興課の八兵衛です。
早く目覚めた週末。美ヶ原高原に向かいました。                                                    


広大な風景と山の上に立ち並ぶテレビ塔が何とも言えない不思議な感じで、                                                                                  移住してくる前から、ぜひ訪れてみたいと憧れていた場所です。


上田方面から向かう道、傾斜、カーブともにきつくなってきます。慎重に。                                                                                     途中、白樺の木々に癒やされます。白樺は長野県の県木ですね。



 


道の駅美ヶ原高原は「空に最も近い道の駅」とのこと。
標高2,000メートルって書いてある・・・海抜数メートルのところから
長野県に移り住んだ私はこれだけでテンション上がります。




王ケ鼻を目指してスタート。
高地トレーニングってこんな感じかな。はじめはちょっと息苦しさがあります。


少し進んだところは牛伏山。とてもよい景色。ここでも十分感動ものですが、まだ進みます。




今の時期、牛伏山から先に広がる牧場には牛が放牧されています。
ベゴさんたち、のんびり寝転んだり草をはんだり気持ちよさそう。
ベゴの伏せ、初めて見ました。



私はアルプス展望コースを通って王ケ鼻へ。途中、王ケ頭を通ります。
麓の松本から見ると、王ケ頭が冠を戴いた王の顔、王ケ鼻はその鼻に見ることが
地名の由来と書いてありました。



王の鼻のおっとまり(意味は最後に載せてみました)からの眺めです。



北アルプス・中央アルプス・南アルプスの山々をぐるっと見回せます。
パノラマビューすぎて撮影しきれません。
富士山まで見えるとは!感動の眺めです。


 


おっとまりから折り返して20~30分、王ケ頭ホテルで昼食です
事前にリサーチしていたビーフシチューを頂きます。牛肉とにんじん、じゃがいもが
ゴロゴロと入っていて美味しい。天気が良い日はテラス席がおすすめです。




普通、昼食を食べた後はお腹が重くて歩きたくなくなるのですがここは別。
素敵なコースに足取りも軽い。
あっという間にトレッキング終了。
とはいえ10キロメートル超歩いていました。アップダウンが少ないコースもありますよ。



心と体が整う休日をぜひ。


(「おっとまり」は実家の方言で「突き当り」「行き止まり」のことです。)





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