じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

ルヴァンでパンと絶品ランチ

こんにちは!食べ歩き大好き万歩Kです

今回訪れたのは、上田市の旧北国街道の家並が残る、柳町に店を構えるパン屋「ルヴァン」さんです。
江戸時代の商家や旅籠が立ち並んだという柳町。
そんな趣ある店内に、美味しそうなパンがずらりと並んでいます。
江戸時代の建物が今はパン屋さんとして活躍している、そんなところもこの店の魅力なのかもしれませんね。

店内にはパンのいい匂いが~♪
ルヴァンさんのパンは天然酵母を使用したハード系のパンが中心。
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P1000422県内外に知れた有名店だけあって、この日も次々とお客さんが来店されていました。

パンを購入する前に、店内でランチをいただけるという情報を耳にしていたので店員さんに伺ったところ、奥のレストランでいただけるとの事。

…って、奥!?

見れば販売スペースの奥に、人ひとりやっと通れるような小さな入口があって、客席が見え隠れしています。蔵を改装したのでしょうか?ドキドキしながら足を踏み入れてみました。

まるで隠れ家のようなこの空間はルヴァンターブル(=ルヴァンの食卓)といって、“ルヴァンのパンに合う食事を提供するレストラン”となっているようです。現在は「レストラン パニエ」さんが、ルヴァンのパンとともに欧風料理を提供されています。
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今回いただいたのは本日のスープセット
信州福味鶏を使った肉団子のスープです。とっても柔らかいお肉で口の中で溶けてしまいます。
隠れ家のような雰囲気漂う店内で、ゆったりといただくスープとパンは絶品でした。
ランチをいただいた後は、ルヴァンさんでお買いもの♪

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どれもおいしそうで目移りしてしまいます。 「あんぱんが焼き立てですよ~」と案内されたので、さっそくお願いしちゃいました。こちらのあんぱんはとても評判で、すぐに売り切れてしまうと聞いていたのでラッキー♪ほかにスコーンやプレーンなパン(なんて名前だったか忘れてしまいました…)、それに田舎クッキーなるものも購入。

購入後、さっそく焼き立てのあんぱんからパクり。
こ、これはおいしい~~~~

外側はパリッと薄く香ばしくて、生地の中はもちもちふわふわ!
あんこは粒あんで甘さ控えめ。昔おばあちゃんが作ってくれたような懐かしい感じがします。小豆そのものの甘さを引き出した素朴な味わいのあんこ。そんなあんこがぎっしりと詰まっています。
その他のパンもどれもおいしくて、パン生地そのものがしっかりとおいしいんですよね。
シンプルだけど夢中になってしまうおいしさです。

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