じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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上小ふしぎ発見!?~頭上から聞こえる川の音?

 ミステリーハンター見習いのKです。

 北向観音や真田神社など、上小地域にもパワースポットがあることは知っていましたが、ミステリースポットまであるとは・・・

 梅雨の中休みのある日、見てしまったんです・・・
 こんな看板を→⇒


 場所は、上田市上野の上信越自動車道の「上田ローマン橋」の下

*写真左は上田市豊殿(ほうでん)保育園付近から、右は現場付近からそれぞれ撮影


 この橋は、鉄筋コンクリートの連続アーチ橋としては径間数(20個)、橋長(714.5m)ともに国内最大級で、その構造美・機能美が地域の景観に調和し、上田市と上信越自動車道のランドマークとしてそれぞれのイメージアップに役立っていることから、第4回上田市都市景観賞(特別賞)を受賞しています。

 そんな近代的な橋のどこにミステリースポットがあるのかと橋脚の近くにある看板に近づくと、頭上から川の流れる大きな音が聞こえてきました。でも、頭上は上信越自動車道。川はありません。
 それに、看板の年月が「平成十一年○月」となっていることも謎。何かくすぐるものがあります。

 よく見ると看板のすぐ手前にはこんな↓↓↓石があったので、立ってみました。(←お約束)

 地元自治会が看板を設置するほどのところ、きっと想像を絶する何かがあると期待して探しましたが、近くには「神川(かんがわ)」があるだけ。
 この川を流れる水の音が、橋のアーチに反射し増幅されて聞こえていた訳です。少し肩透し。
 この日は前日の雨で水量が増していたこともあったのかもしれませんが、「せせらぎの音」というには大きすぎ、上信越自動車道を通る車の音も聞こえないほど大きな音でした。

 700mを超す橋なのに、何故かこのせせらぎの音が聞こえるのはこの場所だけだとか。
 また、聞こえる位置も上信越道の上下線で微妙に違っていて、上り車線側は看板側からセンターライン付近までは聞こえるのですが、それ以上神川に近づく(東に行く)と聞こえなくなります。そして、上下線の間で一旦音が途切れ、下り車線側は看板側(西側)は聞こえず、センターライン手前から神川側が聞こえるようになります。

 ぜひ現地に行ってご自身の耳で確認してください。
 なお、現場はS字カーブの中間になるので、音に気を取られ事故に遭わないよう、通行する自動車には十分注意してください。

 でも、ミステリーはこれだけはなかったんです。他にもあったんです。
 このブログを読まれたあなたは、もう気が付いているはず・・・

To be continued…

新発見は近日公開! 乞うご期待!!

「ローマン橋 音のミステリースポット」の場所はこちら↓↓

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