じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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ウォーキング大賞でどこ歩こう?その2 無料開放された三才山トンネルを通って信州スカイパークへ

こんにちは。総務管理課のアルクママです。

ウォーキング大賞でどこ歩こう?シリーズ その2にして、もう上田の管外ですか?

いえ、三才山トンネルが2020年9月1日から無料開放になって、上田地域と松本地域の往来がよりしやすくなったことをお伝えしなければいけないと思って。

まずは、2018年から無料開放されている平井寺トンネルを抜けて、国道254号線を右折すると、その先の平井バイパスが一部(670m)2020年9月から供用を開始しています。

集落を通過しなくていいので、快適~。

そして、三才山トンネルの料金所跡。

有料道路時代にあったトイレは無料開放に伴い使用できなくなっているので、注意してくださいね。

松本市に入った先、松本トンネルも同時に無料開放になっています。

以前上田地域から松本地域に行こうとすると、平井寺トンネル、三才山トンネル、松本トンネルと3つも料金所を通過しないといけなかったのですが、全て無料開放となりました。

(本音としては、やっぱり料金所がないのはストレスがなくていいわ~。)

松本トンネルを抜ければ、あと15km程で信州スカイパークに到着です。

今回はウォーキングをしに来たのはもちろん、実は信州魅力発信ブログ「来て!観て!松本『彩』発見」で紹介されていた、オスカー・マイクさんが設計、監修した「ミニ滑走路」を見るというもう1つの目的も。

信州スカイパーク に『ミニ滑走路』が 誕生!!~9月5日に開港式を開催します~

本当は9月5日の開港式に行きたかったんですけど、その頃上田は新型コロナウイルスの感染が拡大していたため、さすがに行くことができず、やっと来ることができました。

場所は信州スカイパーク南管理棟近くです。

管理棟からもっと本物の滑走路の方に近づいていったところにありますよ。

こうやって見ると本物の滑走路みたい。

ちょうど松本-札幌便が出発する時間だったのですが、向こうに飛行機が見えるところが本物の滑走路ですよ。

アルクママ家の子供たちは、ミニ滑走路でよーいドン!で走ったりして遊んでいました。

個人的には、Gメン’75のオープニングを再現して遊びたいんですけどね。(年齢がばれるよ、アルクママ。「Gメン’75って何ですか?」という若い方は周りのアラフィフ以上の人に聞いてみてください。)

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