じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

奏龍(なきりゅう)味噌を使った和菓子

 商工観光課のF1号です。

 上田市武石(たけし)地区の大豆を使って上田市丸子の大桂商店が作った味噌奏龍(なきりゅう)」を使ったお菓子やラーメンを出しているお店については、こちらのブログで紹介しました。
 また、このうち洋菓子についても紹介しました(その1 その2)(その3

 今回は、和菓子について紹介します。3つのお店です。



 まずは、上田市の馬場町(ばばんちょう)にある和菓子屋さん玉喜屋蕎麦味噌饅頭です。
 玉喜屋は、明治2年(1869年)創業という老舗です。「酒まんじゅう」が代表的なお菓子ですが、「マヨどらバーガー」(どらやきの中にマヨネーズが塗ってある)や「チーズ饅頭」(チーズを餡にした饅頭)など、新しいものも出しています。こちらのブログで紹介しました。
 蕎麦味噌饅頭は、皮にそば粉が混ぜ込んであり、たっぷりの餡の中に奏龍味噌が入っています。少し固めのまんじゅうですが、そばと味噌の味が十分します。


 次は、上田市の原町商店街にある千野風菓という名前のお菓子。
 千野は、「茶道の主菓子」というブログの記事で紹介しました。お店には、抹茶をいただくときに出てくるお菓子がたくさん並んでいます。みんなとても上品な感じ。
 この風菓は、麩焼煎餅に奏龍味噌が塗られています。バリッという硬い煎餅ではなく、サクっていう口当たり。「の」の字の印が押してありますが、風をイメージしたとのこと。味噌の風味がいいです。

 
最後は、上田市上房山にあるやまざきや信州みそまんじゅうです。やまざきやは、お団子や餅などのほか、おやきが大好評です。すべて手作りのおやきがたくさん並んでいます。ぷりぷりモチモチの皮がおいしいです。
 また、「イチゴ大福」や「カリントウ饅頭」なんていうのもあって、今度是非いただきたいですねえ。
 信州みそまんじゅうは、このおやきの皮みたいに柔らかいです。ぎっしり詰まった餡の中に奏龍味噌が練りこまれています。

   ↓↓↓ それぞれのお店の場所はこちら ↓↓↓


玉喜屋
 住所:上田市中央3-8-19
 電話:0268-22-3751
 地図:

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