2020.08.21 [ 北信農業農村支援センターからのお知らせ ]
農業農村支援センター便り⑤ クイーンルージュ®が初成りをむかえました
こんにちは。北信農業農村支援センターです。
北信地域は長野県(国)内で有数のぶどうの産地です。
当地域では、5月からハウスを利用したぶどうの出荷が始まり、9~10月は露地もの、12~1月は冷蔵ものまで長期間にわたり「シャインマスカット」を中心に、「巨峰」「ナガノパープル」「ピオーネ」など多くの品種が栽培されています。
そして、新たな品種が加わることになりました。
多くの方から期待されている長野県果樹試験場が育成した「クイーンルージュ®」です。
「クイーンルージュ®」は種無しで皮ごと食べられる長野県オリジナルの大粒赤色ぶどうです。果実の色は紫赤色で非常に甘く、ほのかにマスカット香のする味の優れた品種です。
現在は、令和4年の本格出荷に向けて産地化を進め、果実品質の向上を図っているところです。
8月に入り高接ぎしたハウスものの「クイーンルージュ®」が初成りを迎えました。これから順次露地ものも試験出荷が始まります。令和4年の本格出荷を楽しみにお待ちください!!
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