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北信代表チームが大健闘!消防の技術を競う県大会が開催されました

こんにちは。総務管理課です。

7月12日(日)、長野市の長野県消防学校で、「長野県150周年記念第68回長野県消防ポンプ操法大会・第35回長野県消防ラッパ吹奏大会」が開催されました。

この大会は、消防団員の皆様が日頃の訓練成果を発表するとともに、消防ポンプ操法技術や消防ラッパ吹奏技術の向上、さらには消防団員の士気高揚を目的として毎年開催されているものです。当日は、県内各地区大会を勝ち抜いた代表チームが技術を披露し競いました。

北信地区代表チームの成績は次のとおりです。


  • ポンプ車操法の部:飯山市消防団第7分団 10位

  • 小型ポンプ操法の部:中野市消防団南部方面隊 4位(入賞)

  • ラッパ吹奏の部:木島平村消防団 6位


どのチームも、これまで積み重ねてきた訓練の成果を存分に発揮し、最後まで力強い演技・演奏を披露しました。



また、個人賞では、中野市消防団南部方面隊の松島亘佑さんが小型ポンプ操法の部の1番員として最高得点を獲得し、見事表彰されました。

個人賞は、各部門(ポンプ車操法、小型ポンプ操法)の指揮者・隊員の最高得点上位者(計9名)を表彰するものであり、「操作動作の正確さ」が高く評価された隊員が受賞します。
小型ポンプ操法における1番員は、火点に近い場所でホースを延長し、放水を行う役割を担っています。

松島さんは大会当日、火点に向かってホースを正確に延ばしながら素早く走り、放水時には勢いよく水を放出するノズル(筒先)を力強く保持するなど、練習の成果が光る堂々とした操法が印象的でした。


なお、表彰式は10月24日に長野市で行われる予定です。
消防団員の皆様は、地域防災の担い手として、日頃から訓練や災害対応に取り組まれています。今大会で披露された高い技術力と団結力は、地域の安全・安心を支える大きな力であることを改めて感じました。
出場された選手・団員の皆様、素晴らしい活躍をありがとうございました。

※大会の全体結果は、公益財団法人長野県消防協会のFacebookページに掲載されています。
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