あけましておめでとうございます。総務管理課のAと申します。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、みなさん、初詣にはお出かけになりましたか?
私の場合は、毎年、歩いて行ける地元の神社にお参りをしてから、妻と善光寺さんへ出かけています。
長野県には、善光寺のような名刹に限らず、歴史を持つ地域や社寺がたくさん残っています。
北信地域の飯山市にある小菅地域もその一つで、急な坂の上に位置する小菅山元隆寺
(現在の小菅神社)の境内であった場所に小菅集落があります。
小菅地域の景観は平成27年1月に重要文化的景観に選定されているほか、「天下の奇祭」とも呼ばれる「小菅の柱松神事」(重要無形民俗文化財指定)は3年に1回の夏(7月中旬:前回は令和7年)に執り行われています。
私自身、飯山市の周囲にある馬曲や野沢、山ノ内といった山間の町村には何度も出かけたことがあり、小菅地区も身近な存在でした。
そんな飯山・小菅地区の歴史に関する企画展示が、1月10日(土)から3月1日(日)まで千曲市の県立歴史館にて開催中です。
(県立歴史館・企画展示のリンク)
https://www.npmh.net/exhibition/2025/11/post-47.php
期間中は講演会や学芸員さんによるギャラリートークも予定されています。
そしてなんと!!1月17日(土)は伊那市のKOA株式会社様の協賛による「KOAの日」として、
終日観覧料が無料になるそうです(通常:一般300円~)。

今回、実際に展示を見学させて頂いた中で、個人的にオススメしたいのは、飯山市に今も存在する
「綱切橋」という名称の由来となった、橋の綱を切った「槍」の展示です。
どのような槍であったかは行ってみてのお楽しみ。この機会に是非いかがでしょうか。
県立歴史館の開館日、展示内容に関しては以下のリンクから
https://www.npmh.net/
県立歴史館公式Xのリンクはこちらから
https://x.com/official_NPMH/status/2008438454213026123
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