1月22日(木)、北信州に本格的な冬が到来する中、「雪下ろし安全講習会」を開催しました。会場参加34名、オンライン参加5名と、たいへん多くの皆さまにご参加いただきました。
講師には、豪雪地帯の安全対策に詳しい
公益社団法人 中越防災安全推進機構 諸橋 和行 先生 をお迎えし、雪下ろし中の転落防止のポイント、注意すべき危険箇所、安全装備の使い方など、地域で実践しやすい内容を分かりやすくお話しいただきました。
会場では、参加者の皆さんが資料を手に真剣に講義を受ける姿が印象的でした。

講義の後は実技へ。
まずはハーネスの装着やロープワークを体験し、正しい扱いを学びました。
続く屋外講習では、講師指導のもと、積雪のある屋根に実際に上って安全手順を確認しました。
実際の動きを体験することで、「講義内容がより理解できた」「準備の大切さを実感した」といった声が聞かれました。
最後に、雪下ろしは経験の有無にかかわらず危険を伴う作業です。
今回の講習が、地域の皆さまの冬の安全につながれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
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