北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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北信地域のこれからの農業を担う新規就農者が集いました

北信農業改良普及センターです。 
農業を始めるには魅力たっぷりの北信地域です。本年は例年になく多い53名が新たに就農しました(平成29年5月~平成30年5月の就農者数)。

その内45歳未満の方が43名で、県外から来られたIターン就農ではなく親の経営を継ごうとする若者が多いのが特長です。

7月25日に開催された、新規就農者激励会にはその内20名が集い、それぞれの夢を語りました。

 また先輩農業者として、飯山市の奥信濃農園(有限会社オーエムシー)代表の大日方隆行さんが、自身の経営理念を熱く語り新規就農者に激励の言葉を贈られました。

 大日方隆行さんは平成12年に就農され、ブナシメジの経営を引き継ぎながら枝豆の生産(12ha)等にも力をいれています。「ボラバイト」という新しい形で若者も受け入れて「来てくれた人たちが必ずハッピーになるストーリー」を作るように心がけているようです。

「農業とは不定義である」「限界突破は自分次第」などのキーワードを通したお話しから、その熱い思いは参加された新規就農者だけでなく、同じく激励のために参加した青年クラブ員などの先輩農業者にも刺激になる内容でした。

北信農業改良普及センターでは、これからも新規就農者の夢の実現に向けて様々な形で支援させていただきます!
それでは、ごきげんよう。

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