い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

い~な 上伊那

2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

行者そば

発掘探検隊のyです。

 

上伊那に来て早11カ月。もう3月になるんですね。

 

さて、今日は、皆さんご存知「行者そば」のご紹介です。

 

「行者そば」とは「辛つゆ」とよばれる、大根おろしの汁に焼き味噌を入れたつゆで食べるそばで

秋には、伊那市で「行者そば祭り」が開催。毎年たくさんのお客でにぎわっています。

当ブログでも、過去に掲載されていますが、ようやく食べることができましたので

その様子をリポートします。

 

伺ったのは、「梅庵」

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そば通の職場仲間が、一度は行くべき店としきりに薦めてくるので

数ある名店から「梅庵」を選んでみました。

 

のれんをくぐると、正面が調理場となっているらしく、数名の店員さんが準備をしていました。

店内の奥、ストーブに一番近い席に座らせてもらいます。

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外を見ると、風情たっぷりの景色が見えます。

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メニューを見ると、行者そば、田舎そば・・・。

鴨汁、鴨のくわ焼きもありましたが、今日は、行者そば大盛りをいただくことに。

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十割平打ちそば

そばの、平打ちは、初めての経験です。

いや、厳密にいうと初めてではないかも。

平打ちと細めんが入り混じったそばを、実家でよく食べます。

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まずは、店員さんおすすめ、塩をひとつまみして食べてみましょう。

そばと食べると甘みを感じます。

そばの風味を際立たせます。

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次に、辛つゆに、大根おろしと焼き味噌を溶かし、ねぎを加えた

汁で食べてみます。

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つゆの味は、辛味はあるけど、それほど辛くなく、

そばつゆで、ほどよく調整してくれているようです。

 

そばは、十割だけあって、

こしが強く、すするというより、かみしめて食べるという感覚でしょうか。

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最後に、そば湯をいただき、フィニッシュです。

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梅庵さん、おいしいそばを、ありがとうございました。

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大盛だったので、おなかも心も満たされ帰路につきました。

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