じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

うえだ発 「ハナサカ軍手ィ」広がる!

初めまして、“釣りバカONOちゃん”です。

皆さん、“軍手ィ”ってご存知ですか?

これ、とってもカラフルでおしゃれな軍手(!!)なんです。
作っているのは、信州大学繊維学部の学生さんが運営する「ハナサカ軍手ィプロジェクト」。
1セット500円というリーズナブルな価格で上田市内を中心に販売されています。

デザインが素敵で、私は迷ったあげく家族全員分4セット購入してしまいました!!

ところで、なぜ、こんな軍手を作ったの??・・・

「ハナサカ軍手ィプロジェクト」代表の小林さんにお話によると、
「最近元気がない上田の街を僕らなりで何か華やかにできないか」という思いから6年前に始まった活動だそうです。

この取組み、すでに上田で定着してきた感がありますが、この取組みの素敵なところはこれだけじゃないんですよ。

なんと、“軍手ィ”の売上金を使って「ちび軍手ィ」(こちらは非売品です)を作成し、長野県内の小学1年生にプレゼントしているんです。

今年はその数、7,000枚!

北部地震により被災した栄村の子どもたちにもプレゼントされたとのこと。
「寒い冬をカラフルな“軍手ィ”で明るく過ごしてほしい。」と小林さんは言います。

この“軍手ィ”プロジェクト、JFLのAC長野パルセイロや東京大学とのコラボレーションによる企画商品も販売されるなど、ますます広がりを見せています。

もしかしたら、近い将来、外国でもこのカラフルな軍手が「グンティ」の名前で広がっていくかも・・・楽しみですね。

今年の販売は2月下旬までとか。これから買おうという方は残念!!
来年を楽しみにしてくださいね。

ちなみに、“軍手ィ”に関する情報は公式ブログから入手することができますよ。

「ハナサカ軍手ィプロジェクト」の皆さんは上田市内に「オンデマンド・リメイク」というお店を運営していて、オリジナルTシャツの製作もお願いできるそうです。

これからの季節に向けて職場やサークルでオリジナルTシャツというのもいかがでしょうか?

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