2026.01.21 [ その他 ]
諏訪の温泉を銀座に持っていきました!諏訪地域観光PRイベント「温泉のすゝめ~学んで・浸かって・味わう~」
こんにちは、商工観光課です。
先月、諏訪地域の観光をPRするため、東京にある長野県アンテナショップ「銀座NAGANO」で温泉をテーマとしたイベントを実施しました!その様子をご紹介します👀
今回のイベントは「温泉♨」がテーマ。イベントタイトル「温泉のすゝめ~学んで・浸かって・味わう~」の通り、参加者のみなさんには諏訪地域の温泉について、「学んで」「浸かって」「味わって」いただきました。
また、今回は諏訪市の人気リユースショップ「ReBuilding Center JAPAN(通称リビセン)」さん、そして”銭湯の湯あがり処のような癒し空間をつくる”をテーマに活動している「ほほほ湯」さん、諏訪地域の歴史に詳しい「スワニミズム 坂間雄司」さんにご協力いただきました。
12月13日(土)
5:40 イベント当日は、なんと温泉を汲むところから始まりました。実は、諏訪合同庁舎には温泉があり、そこから「銀座で諏訪の温泉を体験してもらおう!」というアイデアから”ある企画”が生まれました。
★イベントスタート
「学んで」
はじめに諏訪地域の歴史に詳しくまちあるきガイドも務めるスワニミズム坂間さんから「なぜ諏訪地域に温泉がたくさん湧いているのか」、歴史と地質からわかりやすくお話いただきました。歴史・地質と聞くとなんだか難しいお話のように思いますが、諏訪地域のことをあまり知らない方、歴史が苦手な方でもわかりやすい内容で、みなさん興味深く聞いていました。
今回ご協力いただいたリビセンさん、ほほほ湯さんのご紹介も。リビセンさんもほほほ湯さんも素敵な活動をされていて、参加者の皆さんも真剣に聞いていらっしゃいました。
「浸かって」
いよいよ朝汲んできた温泉の出番です。”ある企画”とは、銀座で諏訪の温泉を味わってもらおう!というもの。銀座NAGANOでは初の試みでした。素敵な木桶に温泉を用意し、足湯を体験していただきました。みなさんには素ほっこり時間を味わっていただけたようです。
「味わう」
温泉と直接的な関係があるわけではありませんが、リビセンカフェでも売られている人気のスコーンを味わっていただきました。こちらのスコーンは、傷がついてしまって贈答品にはなれなかったリンゴ、そして長野県の地粉を使ったもの。サイズは大きめで一つ食べただけでも満足感があります!
引用:ReBuilding Center JAPANホームページ
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