諏訪を体感!よいてこしょ!! 諏訪地方の新鮮な話題を 私たち職員がお届けします。

諏訪を体感!よいてこしょ!!

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「SUWAKOペディア」を開催しました!

 諏訪湖創生に向けて官民協働で取り組む「諏訪湖創生ビジョン推進会議」では、諏訪湖の周りを散策し、地域の情報を図書館で調べて「ウィキペディア」に記事を書くイベント「SUWAKO ペディア」(ウィキペディアタウン)を初開催しました!
 

 コロナ禍でもあり、諏訪地域の在勤・在学・在住者を優先に、定員20名を募集したところ、中学生から70代まで多様な経歴をお持ちの21名の方にご参加いただきました。講師には、ウィキペディア日本語編集者としてご活躍されているAsturio Cantabrio先生、Araisyohei先生をお招きし、ウィキペディアの基本から丁寧に教えていただきました。その様子をお伝えします。

 まずは、諏訪地域振興局企画振興課山川課長より諏訪湖の概要と諏訪湖創生ビジョンの取り組みを紹介しました。次に講師からウィキペディアについてのガイダンスです。
 

 そしてまちあるきの前に、県立長野図書館朝倉主査より、「まちあるきの魅力」について説明がありました。
 
 いよいよ、大型バスでのまちあるきに出発!お天気も良く、ぽかぽか暖かな絶好のまちあるき日和です。
 まずは下諏訪町の赤砂崎公園。下諏訪町建設水道課の職員の方から概要について説明をいただき、参加者はウィキペディア用の写真もしっかり撮影。
 
 続いては、釜口水門。水の資料室と外から水門を交互に見学。ダムカードをいただき、皆さん喜んでいました!
 
 そして湖周をバスで巡りながら、諏訪市間欠泉センターへ。今回の参加者は地元の方が多く、それぞれがお持ちの知識をお聞きしながらのまち歩き。身近にあってもなかなか行くことがなかった場所に行くことができ、今まで知らなかった地元の魅力を再発見する貴重な機会になりました。
 間欠泉センターでは諏訪市博物館の方から、湖底に眠る曽根遺跡について説明をいただきました。参加者からは、「遺跡の部分だけ水を抜いて調査できないか」など質問もたくさん。それには資金と人手が必要でなかなか難しそうですが。。。夢がありますね!
 
 そして諏訪湖をぐるっと一周。いいお天気と楽しい参加者のおかげで充実のまちあるきです(^^♪ そのため時間オーバーしてしまい。。。戻ってきた下諏訪町図書館では、お昼を食べながら午後のガイダンスとなりました。

 ガイダンスでは講師のお二人から、ウィキペディアの実際の編集方法を説明いただき、編集にあたって資料からポイントをまとめるワークを行いました。まるで試験勉強?のように黙々と手を動かす参加者。中高生の皆さんは慣れていますが・・・大人も頭の体操です!

 そしていよいよグループごと編集作業。
 
 湖周3市町図書館および県立長野図書館にご協力をいただいて集めた、地域の文献を調べながらの編集作業。
 今回は「曽根遺跡」「諏訪湖と観光」「釜口水門」「赤砂崎公園」の4つの項目の編集・新設を行うこととし、それぞれグループごとに分かれて作業を行いました。短い時間の中、年代の違う参加者の皆さんが協力し合って記事を作成していきます。中学生の皆さんが記事をアップすると、周りから拍手が!世界に諏訪湖の記事を発信です!
 最後は、アップした記事をグループごとに発表しあい、講師のお二人に講評していただきました。
 今回のイベントはゴールではなくスタートです!これをきっかけにさらに諏訪湖について調べたり、ウィキペディアの記事を育てていき、世界に諏訪湖の情報が発信できればいいですね。

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