2023.11.13 [ 元気づくり支援金 ]
知っているようで知らない環境のコト「環境出前授業」
こんにちは!企画振興課のSです!
気が付けば11月…すっかり紅葉シーズン真っ盛り…なのに、やたらと暖かい日が続いています。全国的には夏日の地域もあったとか。秋が深まってくる季節なのに不思議だなあ…
こんな風に、気象が少し変だな、と思うとつい「地球温暖化かな…」なんて言ってしまいませんか?👀
でも、実のところ、「地球温暖化」という言葉は知っていても、「二酸化炭素の排出を抑えなきゃいけないんでしょ?」という程度の認識で、あんまり詳しく「地球温暖化」について知らない…なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。かく言うSは実はあまりよく知りません…
そこで、元気づくり支援金を活用して上伊那産業振興会が行っている「環境出前授業」を見学させていただきました!
環境出前授業では、講師の先生の地球環境に関するお話をまずお聞きました。地球温暖化は地球上での二酸化炭素の排出量が昔に比べて増えており、太陽から来た光が持っている熱が地球から宇宙に放出される量は少なくなっているんだとか。二酸化炭素がたくさんあるせいで放出できなかった熱が地球を暑くさせていたんですね…
二酸化炭素を排出するものを身近なところで言えば、車を使うことでしょうか。昔に比べて、便利な生活をしている反面、二酸化炭素の排出量が増えてしまっているとわかっていても、車のない生活のような、昔の生活に戻れるわけではありませんよね…
そこで、今「太陽電池」の利用が注目されています!太陽電池…お家の屋根や土地に設置されているのを見たことありませんか?
こんな風に、わかりやすく、地球の環境のコトについて教えていただきました🌞
そして、次は太陽電池を使って実験です!太陽光電池に光をあてると本当に電池みたいに物を動かせるのか❓❓
光を当てるとちゃんとミュージックスピーカーから音が流れて、電流計も電流を感知しました!すごい!🙌
太陽光電池をライトから遠ざけてみたり、ライトをつけたり消してみたり…皆さん太陽光電池に興味津々でした!
環境にやさしい太陽電池に実験を通じて児童の皆さんが親しみを持ってくれるきっかけになったのではないでしょうか。授業のお土産に太陽電池を使うソーラーカーをもらって皆さん嬉しそうでした😊
授業を見学しながら思い出したのですが、Sがこの出前授業を受けている児童の皆さんと同じ年の頃、「地球温暖化」といえば、「酸性雨」や「オゾン層の破壊」の話などを聞いていたような…
今はそれよりも「ゼロカーボン」や「太陽光電池」の話を聞くほうが多く感じます。自分の情報を常にのアップデートをしていくことも大事だなあと、今回の授業を見学して思いました💪
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