じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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第1回県民向け手話講座を開催しました!

こんにちは。
上田保健福祉事務所のもずおです。

10月10日土曜日にふれあい福祉センターにて第1回県民向け手話講座を開催しました。

当日は悪天候の中、12名の受講生の皆さまにお集まりいただきました。
ご参加ありがとうございます!

例年に比べて多い参加者にもずおも、手話通訳者Tさんも感動!
上田市手話言語条例の影響でしょうか!?
しかも小学生から人生の先輩まで幅広い世代の方に来ていただいてさらに感動!
学生さんたちはアニメを通じて手話に興味を持ってくださったようでした。

講師は上田市聴覚障害者協会の牧内智子さん。
いつもお世話になってます。

今年度の県民向け手話講座は全3回を通して手話での自己紹介を目的にしています。
(もちろん、途中参加も1回だけの参加も大歓迎ですよ!)

挨拶などの基本手話、聴覚障がい者について理解を深めたあと、待ちに待った自己紹介です!
初回は名前と誕生日。
参加者1人1人の名前の表現をみんなで学びます。

名字の単語は漢字の字体を表しているもの、様子を表しているものなど由来が様々で面白い!
また、歴史上の人物からきている表現もあり、槍をつく動作で表す『加藤』さんは槍の名手加藤清正に由来しています。
興味深いですね。

手話では指先の向きが大切です。
向きが違うと・・・『泳ぐ』では足側に進む超人泳ぎに、『会う』では横を向いてお辞儀をしている超絶照れ屋さん同士の挨拶に!
牧内先生のおもしろ再現もあり、あったかい和気あいあいとした空気の中あっという間に2時間が経ってしまいました。

楽しかった、次回また参加したいです!というありがたいお言葉をいただき第1回は無事幕を閉じました。
第2回県民向け手話講座は11月21日(土)10時からふれあい福祉センターにて開催します。
前回の復習もしっかりと行う予定なので初めての方もぜひお待ちしております。
申し込みについては上田保健福祉事務所ホームページをご覧ください。

今回の講座は10月15日(木)17時に上田ケーブルテレビ UCVレポートで放送される予定です。
よろしければご覧ください。

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