じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

東御市交通少年団 夏の研修会


 東御市にて「交通少年団の研修会」がありました。
東御市の「交通少年団」とは旧東部町から30年以上も続くも歴史のある団体です。
市内の5つの小学校(田中、祢津、和、滋野、北御牧)から数名の5年生に委嘱され任期は2年です。

研修会開会式の後、この後実施される「交通安全レター作戦」での配布物の袋詰め作業が行なわれました。

 配布物の中には交通安全協会東御部会女性部の方が手作りされた「ひやりハット」、少年団員が書いたレター(手紙)、返信用のはがきなどが入っています。
返信はがきには、「ご返信をお願いします」と記載されており、もらった方からの返信は、意外に多くあるとのこと。
レターを書いた少年団員にとっては大きな張り合いになることでしょう。

 場所を「雷電くるみの里」に移し、まずは「レター作戦」の説明が行なわれました。
その後、各自分かれて道の駅に訪れた観光客などレターを配りました。
もらった方々は少し驚きながらも微笑みながら受け取っていました。
全部で300通を配布しましたが、今年はどれくらいお返事がもらえるでしょうか?

道の駅からご好意でアイスクリームが振舞われました。
東御市といったら巨峰!
巨峰味のアイスクリームが人気でした。
 さらに、作戦終了後、場所を公園に移し、手作りのカレーライスが振舞われました。
朝からの研修で、おなかを空かせた少年団員たちにとって何よりのご褒美です。
何杯もおかわりをした少年団員がいました(笑!)
 この運動が交通安全啓発に役立てばいいなと思います。

   信濃路は ゆとりの笑顔と ゆずりあい
「夏の交通安全やまびこ運動」実施中(7月19日~25日)

地域政策課のK-Mでした。

このブログのトップへ