じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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祝 上田商工会議所 創立120周年。記念番組が放送されます!!

こんにちは。
商工観光課のKです。

上田商工会議所は今年で創立120周年を迎えました。CIMG7045

上田商工会議所の創立は、明治29年5月。

…と言ってもそれがどんな時代か実感がわかないというのが正直なところ。
でも、西暦で言うと1896年、日清戦争と日露戦争の間というと何となく、少しずつわかってきます…
ともかくも…なんと、長野県初の商業会議所(当時は商業会議所といったんですね)として創立した古ーい歴史を持つ商工会議所なんです。

そして先日、創立120周年記念式典・記念講演会・記念演奏会が開催されました。
120年のことを「大還暦」とも言うそうです。還暦が2回巡ってきたという、大変おめでたいことなんですね。
関係者の皆様、本当におめでとうございます。

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創立120周年記念式典での記念品のうち一部です。真田十勇米(十穀米)と風さやかのお米のセットでパッケージもとてもかわいくおしゃれなものでした。

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2合入りのお米が2セット可愛いパッケージに入っています。上田商工会議所の青年部の会員の皆さんが平成27年度長野県地域活性化基金事業の中で研究し、開発した商品です。こちらのパッケージデザインに使用されているロゴは、野老朝雄(ところあさお)さんが六文銭をモチーフに作成したものです。野老(ところ)さんは、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレム作者でもあります。凄いですね!

 

 

 

 

 

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