じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

ニホンジカによる被害対策

上小地区野生鳥獣被害対策チームからお知らせします。

ニホンジカによる被害が依然深刻な状態が続いています。
美ヶ原高原にも多くのニホンジカが生息し、貴重な高山植物や樹木、牧草などの食害が深刻な状況となっています。

   シラベ被害 樹皮を食害されたシラビソ

特にメスジカは春出産し、その仔は翌年に9割近い確率で妊娠出産するため、生息数が爆発的に増加します。

   ニホンジカ2 美ヶ原牧場に群がるニホンジカ

増え過ぎたニホンジカを減らすため、市町村、県、国などの関係機関が集まり「美ヶ原ニホンジカ個体数調整広域行政連絡協議会」を開催しました。 

   DSC07581 会議の様子(県美ヶ原自然保護センターにて)  

会議では、ニホンジカ生息数状況調査(ライトセンサス)や捕獲活動などの取組みにより、 2013年度のニホンジカ捕獲数が3290頭と年々増加していることが報告され、2014年度も昨年度以上の捕獲数を目指すことが確認されました。

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