2026.09.09 [ 職員のみつけた情報コーナーレストラン・ショップその他 ]
BarでChillりませんか。「Bar Dining Party MOSCO」
総務管理課のバンブーです。
「行きつけのバーがある。」
一度は言ってみたい台詞です。
先日、一次会の後に同期が連れて行ってくれたのは、まさにそんな彼の御用達のバーでした。
私も紳士の端くれ。
今夜は少しだけ大人ぶってチルってみようと思います。
訪れたのは「Bar Dining Party MOSCO」。
(本来なら夜の雰囲気をお伝えしたいところですが、すっかり撮影を忘れていました。バーに来たという事実だけで満足してしまったようです。ということで、今回は昼間に撮影した写真をご覧ください。)


お店は2階にあるため、一段一段登るごとに自分も大人の階段も登っているような気分になります。
そして階段の壁面は鏡張り。
大人の雰囲気に浸ろうとしたその瞬間、現実の自分が何度も映り込みます。
とりあえず常連っぽい顔だけは作ってみましたが、もちろん初来店です。

案内していただいたのは入って左側のカウンター席。右側にはテーブル席もあり、大人数で来てもゆったり楽しめそうでした。
店内は薄暗く、ディープな雰囲気そのもの。
グラスを傾ける前から、「バーにいる自分」という状況だけで少し気分が良くなってきます。


カウンターの正面には、ずらりと並ぶお酒のボトル。
バーといえば、自分の好みに合わせて一杯を作ってもらえるのも醍醐味です。
人生、楽もあれば苦もあります。ただ、苦しいことは放っておいても勝手にやって来ます。
だからこそ、自分には甘くいきたい。
そんなわけで、桃ベースのお酒を作ってもらいました。

作っていただいたのがこちら。
桃の果実が乗った、なんともお上品な一杯です。
口当たりは驚くほど滑らか。
ひと口飲むと、ふわっと広がる桃の香りが鼻を抜けていきます。
まるで、桃の果汁で満たされたプールを平泳ぎしているような感覚です。
お酒にはやはりあて必要です。そこで、私たちは、チーズと生ハムの3種盛を注文しました。

ここで調子に乗った私は、「これに合うお酒をお願いします」とリクエスト。

作っていただいたのがこちら。
宮崎県産の「OSUZU GIN」をベースにしたカクテルです。
このお酒は、大地の香水とも称され、青々とした爽やかな香りが印象的です。
生ハムやチーズの塩味を包み込みながら、さっぱりと流してくれる爽快感。
たまりませんね。
まるで、サウナで限界まで蒸されたあと、透き通った湖に飛び込み、森の中で鳥のさえずりを聞きながら外気浴しているような感覚です。
そんなこんなで、楽しいひと時はあっという間に過ぎていきました。
店員さんも気さくで話しやすく、素敵なお店でした。
「行きつけのバーがある。」
まだ胸を張って言えるほど通ってはいません。
ですが、少なくとも「行ったことのあるバーがある。」くらいなら、自信を持って言えそうです。
次はもう少し慣れた顔でカウンターに座ろうと思います。
もちろん、注文は今回と同じく甘めで。
〒386-0012 長野県上田市中央2丁目8-10 アルプス水野ビル2F
電話 0268-27-7810
営業時間 20:00~2:00
定休日 水曜日
※営業時間等につきましては、店舗へ直接お問い合わせください。
このブログへの取材依頼や情報提供、ご意見・ご要望はこちら
長野県上田地域振興局総務管理課
TEL:0268-25-7111
FAX:0268-25-7115
























