じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > じょうしょう気流 > 農政課 > 東御市味のセミナー開催される

東御市味のセミナー開催される

農政課のパタリロ・マミネール1世です。

恒例の東御市味のセミナー(実行委員長:竹内爾恵子氏、主催:農村女性ネットワークとうみ、JA信州うえだ女性部のぞみの会、東御市食生活改善推進協議会、(農)味工房ゆらり北御牧母親連絡会、(農)信州味の里とうみ、JA佐久浅間女性会北御牧支部)が、去る2月3日、東御市総合福祉センターで開催されました。
このセミナーは、20年ほど前から旧東部町、旧北御牧村の農村女性・加工グループなどの皆さんが、食と農を結び付け、食育、食文化の伝承、地産地消などを検討する伝統あるセミナーです。
 今年は、「体に良くておいしい、とうみの食事」をテーマに、東御市の農産物を使った健康的なメニューを一日分の食事として展示発表し、試食も行われました。「白土ばれいしょの茶巾しぼり」や「八重原米のきびご飯」、デザートの「巨峰ジュースゼリー」など東御市ならではの逸品のレシピも紹介されました。

また、「エノキ氷レシピ やせる健康調味料」などの著者、日本きのこマイスター協会認定講座講師でもある管理栄養士の塩入公子先生から『とうみの食で育む 元気な心とからだ』と題した講演がありました。「いろんな食品をバランスよく食べることが、長生きの秘訣であり、食事のバランスは3日間のスパンで考えましょう。」との話や、えのき氷の機能性などの内容に参加者は熱心にメモを取っていました。


販売コーナーでは、おなじみのおやき、パン、御菓子、ジュースなどの即売も行われ、多くの農村女性・加工グループの交流が行われました。

このブログのトップへ