2026.10.27 [ まちづくり職員のみつけた情報コーナー ]
防火・防災を楽しく考えよう!城下(しろした)消防まつり
こんにちは!上田地域振興局商工観光課 すずえです。
毎年にぎやかに開催されるとお聞きする「城下(しろした)消防まつり」に行ってきました。
10月18日日曜日、朝からとっても良いお天気。城下小学校の校庭にお邪魔しました。
城下地区は、令和元年10月の台風19号の災害で、別所線のあの赤い橋が落ちた地区でもあります。
そのため、住民の皆さんの防災意識が高いのでしょうか、とても内容の充実した消防まつりのように思いました。何より、たくさんの人の参加に驚きました。


はしご車🚒
城下小学校で、まず初めに目に入ったのは、はしご車です。試乗体験の予約は、あっという間にいっぱいになったそうです。はたらくくるま、ちびっこのあこがれです。




AED取扱い体験
私は、AED取扱い体験がしたかったのですが、こちらも長蛇の列、あきらめました。
大勢の皆さんが、とても熱心に取り組んでいらっしゃいます。


六文戦士ウェイダー、ローリングストック
隣のブースには、防災・避難所用品などの展示がありました。
地元出身のみんな大好き『六文戦士ウェイダー』もお手伝いしていました。なんだかとっても安心感‼
上田市職員の方からローリングストックについての説明もあり、とても参考になるブースでした。
いい機会です。我が家の備蓄品も改めてチェックします!



煙体験
続いて、煙体験のテントに向かいました。
決して大きなテントではなかったのですが、ちょっと不安だと伝えたところ、
消防署の職員さんに「大丈夫!中に人がいますから」と言っていただき、えいやーと入りました。
煙で何も見えない瞬間もありましたが、体を低くしたら視界も開け、無事に外に出られました。
こういう機会でないと体験できない今日一番のとてもいい企画でした。


非常食炊出し訓練
炊出し訓練の非常食を配布するコーナーで、高校生が活躍していました。
千曲高校の食品栄養科の生徒さんがボランティアで参加だそうです。ありがとう!!!
大変はきはきと対応していて、頼もしく思いました。
炊出しが必要になる事態が起きないと良いのですが、万一に備え、若い時にいろいろな経験をすることは大事なことだと思います。


地元自治会の役員さん、消防団の方、消防署のかた、上田市役所の方、大勢のボランティアの方、ありがとうございました。大変楽しく、役に立つことばかりでした。
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