じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > じょうしょう気流 > 総務管理課 > 令和8年度上田合同庁舎消防訓練を実施しました

令和8年度上田合同庁舎消防訓練を実施しました

上田地域振興局 総務管理課です。
10月8日(木)に上田合同庁舎消防訓練を実施しました。
地震発生後に火災が発生した場合を想定し、迅速な避難行動と手順を再確認することを目的として行いました。


<訓練の流れ>

【開始式】



副団長から挨拶があり、訓練の目的説明と安全上の注意喚起が行われました。
参加者は真剣な表情で説明を聞き、訓練への意識を高めました。



開始式後は、消火班、避難誘導班、総務班、救護班の各班ごとに、自衛消防団としての役割や業務内容を確認し、緊急時に円滑な対応ができるよう手順を再確認しました。


【訓練開始】

・通報訓練



地震発生の放送後、職員は机の下に身を隠すなど、それぞれが身を守る行動をとりました。
その後、3階湯沸室での火災発生を想定し、総務班は庁内放送による周知や119番通報訓練を実施しました。


・避難訓練



地震の影響により3階給湯室から火災が発生したという想定で訓練を実施しました。
火災報知器が鳴ると、職員は速やかに避難の準備を開始しました。




避難誘導班が利用者や職員へ声掛けを行い、正面玄関まで安全に避難誘導しました。


・消火訓練



消火班は3階給湯室の火元を想定し、水消火器を使用した初期消火訓練を行いました。



火災の拡大を防ぐための初動対応の重要性を再確認する機会となりました。


・救護訓練



避難時に2階階段で負傷者が発生したという想定での訓練を行いました。
避難誘導班は速やかに救護班へ連絡し、負傷者を引き渡しました。



救護班は状況を確認しながら適切な救護活動を実施しました。


【報告】



避難完了後、各班から避難状況や救護活動、消火活動の結果について報告を行いました。



【講評】



最後に副団長から、訓練全体を通して良かった点や今後の課題について講評がありました。



今回の訓練を通じて、災害時における各班の役割や連携の重要性を改めて確認することができました。


このブログのトップへ

このブログへの取材依頼や情報提供、ご意見・ご要望はこちら

長野県上田地域振興局総務管理課
TEL:0268-25-7111
FAX:0268-25-7115