じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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『これ、本当に一人前?』「華龍飯店」の爆盛り中華に挑んできた

お世話様です。総務管理課のバンブーです。


皆様はこの秋、どのようにお過ごしでしょうか。


読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋など、新しくことを始めるのにはぴったりの季節です。


私はもちろん「食欲の秋」。美味しいものがたくさんあるこの季節、食欲だけは抑えられません。


そんなある日、なんだか無性に中華料理が食べたい!」と思った私。一緒にいた友人から提案されたのが、上田市にある「華龍飯店」です。


お店へ向かう前に口コミを見てみると、「早い!」「安い!」「多い!」そんなコメントがずらり。


お腹を空かせていた私たちは、迷わずこちらのお店に向かいました。


さらに調べてみると、以前「じょうしょう気流」でも紹介されてるではありませんか。


写真も見る限り、かなりのボリューム。そして驚きの価格。


しかし記事は約8年前。このご時世ですし、多少は落ち着いているだろうと高をくくっていました。


過去に職員が取材した記事がありますので、併せてご覧ください↓


















メニュー表がこちら。(この他にもメニューがありましたが、多すぎたので割愛します。)






ラーメン、チャーハン、定食、一品料理。。。


とにかく安い。そして種類が多い。


優柔不断な私には厳しい戦いです。「麺も食べたいし、ご飯も食べたいなあ、、」


そんな欲望丸出しでメニュー表をめくっていると、「麺セット」を発見。なんと、麺を注文すると550円(税込み)でチャーハンや天津飯などを追加できるとのこと。


これはありがたい。


私は、四川ラーメン(大辛)と醤油チャーハンを、友人はあんかけ五目焼きそばを注文しました。


すると、注文して5分足らずで、チャーハンが到着。


量がおかしい。


山です。


高さは私の拳を2つ積み上げたくらいでしょうか。あまりの衝撃で写真を撮り忘れました。


そして間髪入れずに四川ラーメンも到着。


目の前に置かれた瞬間、思わず固まりました。


スープの色が赤を超えて黒い。見た目からして危険な雰囲気を漂わせています。辛いのが好きな私でも怯むレベルです。立ち上がる湯気とスパイスの香りだけで、涙が出てきそうです。




意を決してスープを一口。「意外といけるかも、、、」そう思った次の瞬間。ゲホッ、ゲホッ!


唐辛子の刺激が一気に喉へ襲いかかります。


むせる。


汗が噴き出す。


止まらない。


間違いなく、これまで食べたラーメンの中でもトップクラスの辛さでした。


続いて麺をすすります。


中太麺で食べやすく、スープとの絡みも抜群。


しかし、すするとむせる。


またすすって、むせる。


気づけばひたすらその繰り返しです。


続いてあんかけ五目焼きそばが着丼。


……でかい。


でかすぎる。


運ばれてきた瞬間、思わず友人と顔を見合わせました。


「え、これ本当に一人前?」


写真では伝わりにくいのですが、体感では私の拳10個分ほど。


「ここは塩田平ですか」と言いたくなるほど大皿いっぱいに焼きそばが広がっています。



熱々のあんの中には、エビや野菜がぎっしり。


焼きそばを箸で持ち上げると、その重みに思わずびっくり。


箸が悲鳴を上げているように見えます。


食べ終わるころには、上腕二頭筋がひと回り大きくなっているかもしれません。


ひと口いただくと、甘めのあんが麺によく絡み、これがまた絶品。


野菜のシャキシャキとした食感も心地よく、味見のはずが、気付けばふた口目に手が伸びていました。


友人が重量級の焼きそばに挑む中、私は四川ラーメンと格闘中。


ラーメンを一口。


辛い。


すかさずチャーハンを一口。


うまい。


「これならいける」


そう思い再びラーメンをすすると、やっぱり辛い。


気付けば、ラーメンで攻められ、チャーハンで回復するループに入っていました。


しかし、紳士たるもの注文した料理から逃げるわけにはいきません。


汗を拭きながら食べ進め、何とか四川ラーメンは完食。


ただ、チャーハンと焼きそばはその圧倒的なボリュームの前に無念のギブアップです。


どうしたものかと思い注文用のタブレットを見ていると、「持ち帰り用タッパー」を発見。


なんともありがたいサービスです。


おかげで残ったチャーハンと焼きそばは持ち帰り、自宅で無事完食。紳士たるもの、最後まで責任を持っておいしくいただきました。



8年前の記事を見て「さすがに今は落ち着いているだろう」と思っていましたが、その考えは完全に間違いでした。


口コミにあった「早い・安い・多い」は、決して誇張ではありません。


食欲旺盛な私も挑戦しましたが、華龍飯店のボリュームを前に自分の胃袋を過信していたことを痛感しました。


皆様もぜひ、その迫力を体感してみてください。



華龍飯店
住所 〒386-1102 長野県上田市上田原872-7
電話 0268-27-1603
営業時間 11:00~15:00,17:00~0:00
定休日 なし 
※営業時間等につきましては、店舗へ直接お問い合わせください

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