じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

おまけのつーリスと(その7)

 ながらくご不沙汰しておりました、某所のMです。
 おまけのつーリスと(その6)から、すっかり間隔が空いてしまいました。

 前回の掲載から、上小地域にまったく縁がなかったかというと、そうでもありません。
 
 まず、秋のあたたかい日曜日、友人たちと東御市に味の探訪に出かけました。
 田中駅で待ち合わせて(駅入り口の駅名の看板が、なかなか魅力的です)、花岡さんで、ケーキセット(通常、ケーキは1個注文するところ、つい3個も注文し、それぞれに楽しみました。)をいただき、その直後、近くのおそば屋さんにも入って、3種盛りの美味しいおそばをいただきました。

 また、つい先日には、このブログでも紹介されていた「「信州上田食の祭典 山口大根×Chef‘s Marche」(「秋の信州上田うまいもん大集合)」に朝いちから出かけて、念願の美味だれ丼を美味しくいただいてきましたface02

 そして、その日と翌日には、第16回うえだ城下町映画祭にも出かけて、大林宣彦監督とゲストのみなさんによる、上田市と映画にまつわるトークを聴いたり、この映画祭の特色のひとつである「ロケ地めぐりツアー」にも参加し、このブログでもこれまでに取り上げてきた、旧宣教師館や信州大学繊維学部講堂、上田蚕種協業組合事務棟を観てまわりました。

 
 「じょうしょう気流」の執筆者は、「上小地域をこよなく愛して」いて、かつ「お菓子好き、パン好き、そば好き、ラーメン好き、日本酒好き、ワイン好き、お祭り好き、電車好き、寺社巡り好き、あるいは、ただの食いしん坊」のどれかに当てはまらないといけない。というわけでは、まったくないと思いますが、こうやって、上小とのかかわりを振り返ってみると、わたしは、かなりの項目で当てはまることに気づいた次第ですface03
 以上、連載を留守にしていた期間のまとめです。

 さて、本題に入っていきましょう。
 これまでお伝えしてきた、「おまけのつーリスとの上田まち歩き」。
 この日の最大の目的は、藤本智士さんの著書「ほんとうのニッポンに出会う旅」をお読みになったかたには、「ピン!」と来るかと思いますが、袋町の喫茶店「木の実」に行くことだったのです。

【木の実】 
 木の実は、袋町にあります。 お隣が、カレーのお店「べんがる」さんですので、もうすでにご存じのかたも多いはず。
 藤本さんの著書では、「長野県 本当に美味いもんの旅」の項に、この木の実さんが、大きく紹介されています。

 しかし、ほんとうに運命のいたずらというか、残念ながら、木の実さんはお休みface07

(写真は、Mさんに依頼された担当Nが後日撮影)

 
 そして、まち歩きのリーダーの藤本さんの旅の極意「りす旅ノ七条」に導かれて、わたしたちは、同じ袋町にあった喫茶店【ニュービーナス】へと入るのでした。



まち歩きをするわたしたち+当時のニュービーナス

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