じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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子連れ旅情報~東信からも近くて便利 信州まつもと空港編2019~

こんにちは、総務管理課のアルクママです。

昨年のちょうど今頃、子連れ旅情報~東信からも近くて便利 信州まつもと空港編~を投稿したのですが、県庁松本空港利活用・国際化推進室から「また今年も『東信の人も是非松本空港を利用してね。』というブログを書いてください。」と依頼があったので、松本空港を利用した子連れ旅をレポートしたいと思います。

子連れ旅情報~東信からも近くて便利 信州まつもと空港編~

例年8月はJALの松本‐大阪(伊丹)便が就航しているので、今回の行先は大阪です。

余裕を持って出発するのが好きなアルクママは、上田合同庁舎を朝7時に出発。

2018年8月25日に無料開放された平井寺トンネルの料金所は撤去されて跡形もありません。

 

昨年は松本市「洞」の信号を左折して松本市街地を通ったのですが、今年は「洞」の信号を直進して松本トンネルの有料道路(100円です)を通って梓川沿いの一般道を通って空港へ向かいました。

途中子連れ旅にはつきものの「トイレ。。。」と言い出す子がいたり、ナビで「最短距離」を設定したら、「明らかに違う道を通った方が早い気がする。」という道を通ってしまうアクシデントがあったりしたのですが、無事9時前には信州まつもと空港に到着しました。

さてここからは上田合同庁舎のママ友でやはり信州まつもと空港ファンのSさんにもご協力いただき、松本空港の子連れ旅お薦めポイントをご紹介します。

お薦めポイントその1 駐車場からターミナルからの近さ!

子連れ旅っておむつ持ったり、離乳食持って行ったり、おもちゃ持っていったり、ただでさえ荷物が多くなりますよね。(アルクママ家の子供が赤ちゃんの時、お出かけにも布おむつを持って行ってアルクパパにあきれられていたなぁ。)

それに加えてまだ歩けない子ならベビーカーに乗せたり、歩くようになった子なら迷子にならないように手をつなぎ・・・。

階段やエスカレーターを使うのが大変だからエレベーターを待っていても、都会だとエレベーター待ちの人が多すぎてなかなか乗れないんですよ。

それに比べて松本空港なら、駐車場の一番近い場所からチェックインカウンターまで30mくらいです(実際測ったことはないので、後で登場する松本空港管理事務所のオスカー・マイクさん是非測ってみてください。)しかも平坦!

ターミナル正面の第1駐車場がいっぱいの時は増設された第2駐車場になることもありますが、アルクママの経験上、車を停める場所がなくて困ったことはありません。しかも無料!

お薦めポイントその2 チェックイン・手荷物預けの早さと保安検査場までの近さ!

大規模空港のように、チェックイン・手荷物預けに行列ができることはありません。アルクママは褒めているつもりなんですが、「そもそも便数が少ないからね。」とSさん。

チェックインカウンターから保安検査場までは階段かエスカレーターで20mくらい。(エレベーターもありますよ。)

Sさんは子供が食べやすいように麺を切るハサミ(小さい子供がいる人ならわかってくれるはず。)をうっかり機内持ち込み荷物に入れてしまい保安検査場でひっかかったのですが、すぐに手荷物預けに引き返して無事ハサミを預けることができたそうです。

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