じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

湯の丸高原のツツジが見頃を迎えています

地域政策課のOです。

この時期は我が家でもバラやラベンダー、シャクヤク、リンドウ、アジサイなど様々な花々が交互に競って咲いてくれる、とてもいい季節ですが、国の天然記念物に指定されているツツジの大群落地がある東御市の湯の丸高原では、このツツジが見頃を迎えています。

6月14日からはつつじ祭りも行われているということで、早速湯の丸高原へ行ってきました。

湯の丸高原は東御市と群馬県嬬恋村の県境にあります。この日は朝8時過ぎに入ったのですが、すでにトレッキング姿のお客さんが来場されていて、駐車場も大混雑していました。


群生地であるつつじ平へは急斜面を登っていくのですが、足に自信がない方はリフトで近くまで行くことができます。

つつじ平はその数60万本ともいわれるレンゲツツジの大群落地です。今は7分咲きといったところでしょうか、高原の新緑にツツジの朱色、そして空の青のコントラストがとても美しく、気分を爽快にしてくれます。

この美しいツツジに見とれて、見逃しがちですが、足元に目をやると、イワカガミやキンポウゲなど、多くの花々が美を競っています。

湯の丸高原は貴重なチョウの生息地でもあり、多くの方々の手で守られています。

私も散策中、ベニヒカゲでしょうか、ジャノメチョウやミヤマモンキチョウを見ることができました。

つつじ平から麓へ降りると、イベント日ということもあって祭り会場は大賑わい。リフトは行列が出来るほどでした。

ツツジ祭は6月30日までですが、湯の丸山中腹のツツジはこれから咲くところで、ツツジの最盛期はしばらく続きます。ぜひ、皆さんも高原のお花畑を楽しんでください。

PS:この日はY林さんがブログで紹介した「山賊メガバーガー」をテイクアウトしてお昼にいただきました。500mlのPETボトルと直径が同じくらいのびっくりバーガーで、人目を忍んでかぶりつきましたが、花々に囲まれて食べたこともあり、最高のご馳走でした。

所在地:長野県東御市湯の丸高原
※湯の丸高原ではこれからの季節、様々な花々が咲きます。詳細は東御市観光協会のHPをご覧ください。

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