2026.05.14 [ 大町保健福祉事務所 ]
「どうしてもギャンブルがやめられない…」それ、ギャンブル等依存症かもしれません
5月14日~5月20日は「ギャンブル等依存症予防啓発週間」です。
ギャンブル等依存症とは、ギャンブル等(公営競技・パチンコ屋に係る遊技その他の射幸行為)にのめり込むことにより、日常生活に支障が出ている状態のことをいいます。
例えば、どんな状態?
- どのように掛け金を手に入れようか等、いつもギャンブルのことを考えている。
- ギャンブルをやらないとイライラする、落ち着かない。
- ギャンブルをやめようとしたが上手くいかなかった。
- ギャンブルを隠すために周囲の人や家族に嘘をつく。 などがあります。
依存症は治る?
依存症は、本人の性格や意思の問題ではなく、誰でも陥る可能性のある病気です。治療や支援を受けることで回復できます。
回復には、早期に治療や支援を受けること、周囲の人が病気を理解し、本人や家族を孤立させないことが大切です。
依存症かな?と思ったら(相談先)
長野県精神保健福祉センター 電話026-266-0280(平日9:00~16:30)
大町保健福祉事務所 健康づくり支援課 電話0261ー23ー6529(平日9:00~16:30)
債務に関する相談:金融庁多重債務相談窓口(関東財務局 長野財務事務所 電話026-234-2970)、消費者ホットライン188(電話188)

大町保健福祉事務所で行っている相談
精神保健福祉相談:毎月1回、精神科医師への個別相談を行っています。ご本人だけでなく、ご家族も相談できます。お気軽にお問い合わせください。

弁護士への相談:詳細については大町保健福祉事務所 健康づくり支援課(電話0261ー23ー6529)までお問合せください。
参考
- 長野県精神保健福祉センター ギャンブル等依存症問題啓発週間特設ページ:https://www.pref.nagano.lg.jp/seishin/heisetsu/addiction/gam2026.html
- 厚生労働省 依存症の理解を深めよう:https://izonsho.mhlw.go.jp/campaign
- 一般社団法人 ギャンブル依存症予防回復支援センター:https://www.gaprsc.or.jp/index.html
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北アルプス地域振興局 総務管理・環境課
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