じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

湯の丸高原のツツジ

総務管理課のiです。

先日、東御市の田中観光情報ステーションに伺った際、これから旬の見どころを「湯の丸高原のつつじ」と教えていただいたので、さっそく見に行ってきました。

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県道東御嬬恋線を上りきると左右にスキー場のゲレンデが広がります。
向かって左側(西側)にツツジの群生地があります。
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左下の部分を拡大します。右の写真が実際の風景です。
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この斜面の先に(上に)「つつじ平」があります(オレンジ色の部分です)。
距離は0.6kmとありますが、高低差は相当なものです。
傾斜がきついですがご安心あれ。リフトが運行されているので足に自信のない方でも大丈夫です。
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料金は大人が 往復800円 片道500円 小人が 往復500円 片道300円 です。

さて、なぜこの高原でツツジなのかということですが、こちらでは明治のころから牛などの家畜が放牧されているそうです。牛などは草をはむわけですが、ツツジの葉には有毒成分が含まれているために牛は食べないそうです。これによりツツジが残り広大な群落が形成された、と案内看板に書いてありました。

有刺鉄線が張られ、出入り口のゲートが作られています。
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まだ時期ではないらしく、牛はいませんでした。
まあ、牛がいれば人間は入れないはずですからね。きっとツツジが終わったころに放牧されるのでしょう。

リフトを降りるとしばらく歩きます。ここはほぼ平らです。
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しばらく進むとつつじ平です。残念ながら、このときの開花状況はまだつぼみというところでした。
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すこしだけ時期が早かったようです。
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つつじ平ではまだつぼみでしたが、ふもとのほうではあちこちに咲いているツツジが見られます。
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6月18日(日)にはツツジ祭イベントも開催されます。
詳しくは東御市観光協会さんのホームページをご覧ください(→こちら)。
ツツジの開花状況も知ることができます。

一目70万株といわれるツツジです。皆さまもぜひツツジの時期の湯の丸高原にお出かけください。

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