じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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沓掛酒造「蔵開放2017」に行ってきました

総務管理課のiです。

先日、上田市下塩尻の「沓掛酒造」さんの蔵開きが行われました。
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昨年初めて参加し大満足した私は今年もこの日を心待ちにしていました。

目玉は何といっても「利き酒し放題!」。
入り口で1000円を払い桝を購入します。
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一辺が4センチくらいのクリア桝です。ことしは紫色でした。
下の赤色のは昨年の桝です。来年は何色でしょうか。

この桝を持って、はやる心を抑えながら利き酒会場に向かうとすでに大勢の
お客さんでにぎわっていました。
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普段は倉庫として使われているであろう建物の中で20種類以上の日本酒が
並べられ、希望するお酒をクリア桝に注いでいただきます。
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有料のものがいくつかあるのですが、それ以外の「福無量」「互」を
端からすべて利き酒させていただきました。
飲み比べてみると、お酒ごとにそれぞれ味、口当たりやまろやかさなど
が違い、自分に合ったお酒を見つけることができます。

桝を洗う水も用意されており、お酒が混じらないようします。
心を込めて造られたお酒ですから、このようにするのもいただく側の
マナーというものでしょう。
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樽酒もふるまわれていました。
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会場には地元の事業者の方がブースを出して、おいしいお酒にあうものが
販売されていました。
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「美味だれ焼き鳥」のほかにもラーメン、クレープ、ソーセージなどおいしい
ものが盛りだくさんでした。
沓掛酒造さんからは今年も「特製粕汁」がふるまわれ、おいしくいただきまた。
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最後の締めとして「大吟醸袋吊り生原酒」をいただきました。
これは超限定の非売品で、桝を買ったときにいただいた券で、一杯だけ飲める
ものです。
お金を払っても飲めますが、「一杯」で500円もします。
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えもいわれぬ美味しさで、表現する言葉がみつかりませんでした。
足を運んだものだけが味わえる至福のひと時です。
この一杯だけでも訪れる価値があるといっても過言ではないと思います。

今回も酒蔵の特別見学会が行われ、杜氏さんに案内していただき酒造りの
説明をお聞きできる機会が設けられていました。
今年は参加できなかったのですが、来年も見学会があったら是非参加させ
ていただきたいと思います。

こうして今年も大満足した私は、来年も必ず参加しようと決めて、気持ち
よく帰路につきました。

沓掛酒造株式会社
上田市下塩尻35
電話 0268-21-9232

 

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