2017.10.20 [ 南信州の伝統・文化・史跡 ]
◇祝◇国重要無形民俗文化財指定【大鹿歌舞伎秋の定期公演2017】中学生の熱演に魅了されました
最後は、恒例の公演の締め括り「お手打ち」です。出演者全員が舞台に並び、竹本登尚太夫の音頭で、観客と一緒に「シャン シャン シャン オシャシャのシャン」と3回手をたたき、またの再会を祈念しました。
会場は割れんばかりの拍手で、感動と名残惜しさが混じり合った充実感に包まれていました。
今回は、お天気は残念でしたが、会場にいた全ての皆さんが、笑顔に溢れ、すてきな時間を過ごすことができたのではないかと思います。
さて、大鹿歌舞伎は、春と秋の2回定期公演が行われます。まだご覧になっていない皆様、一見の価値ありですよ。来春ぜひ大鹿歌舞伎に足をお運びください。
ちなみに、10月22日(日)には、大鹿歌舞伎保存会と南信州民俗芸能継承推進協議会の共催による「大鹿歌舞伎ワークショップ」が開催されます。興味のある方は、是非ご参加ください。
【大鹿歌舞伎ワークショップ】
日 時:平成29年10月22日(日)10:30~12:00
場 所:大鹿村交流センター大広間
問合せ先:大鹿歌舞伎保存会事務局 電話0265-39-2100
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