信州魅力人

信州の魅力、それは長野県内で頑張るつくり手たちの魅力。そんな魅力人の想いをお伝えします

三方一両損を、一両得に




これまで「信州魅力人」では、県の地域資源製品開発支援センターに支援を受けながら事業を進めてきた方々に登場していただきました。「地域を元気にしたい」「受け継がれてきた伝統工芸を発信していきたい」「良いものを作って皆さんに届けたい」といった事業者の思いに寄り添い、具体化のための支援を行ってきた同センター。今回は製品開発総合プロデューサーの鈴木進さんにお話を伺います。


三方一両損を、一両得に



-センターでは、どのような支援を行っているんですか?


長野県地域資源製品開発支援センター 鈴木進さん


センターの目的は、売れる商品づくりを応援することです。具体的には商品開発、商品化、ブランド化ですね。センターができたのは2008年の4月で、これで3期が終わったことになりますが、相談件数は2008年度108件、2009年度137件、昨年度は140件くらいですね。3年間で約90件を商品化しました。

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