じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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農業農村活性化を目指し、上小農業生産振興大会

農政課のパタリロ・マミネール1世です。

上小地方事務所農政課と上小農業改良普及センターは、去る1月25日、東御市のラ・ヴェリテでJA信州うえだと共催による上小農業生産振興大会を開催しました。これは、上小農業が抱える様々な課題について情報を共有し、問題解決に結びつけるねらいからです。
第1部では、JA営農技術員5名と普及指導員4名がそれぞれ取組んだ調査研究課題を報告しました。合同発表会は県下初の試みです。「No.1技術員を目指して」と題したJA入組1年目の営農技術員の発表には、賛辞の言葉が上がり、聞き入っていた普及指導員からは、「技術員のパワーに感銘を受けました。レベルが高く、とても1年目の職員の発表とは思えない。力を合わせて農業者等の栽培・経営技術の改善を支援しよう。」との声が聞かれました。

第2部では、国・県の農業政策を活用した上小農業のあり方や作目別の生産振興方策等について、昨年から分野別・課題別に関係者で検討した結果が報告され、一丸となって農業農村活性化の前進を確認しました。

当日は、農業者の代表や農業委員、市町村職員、農業関係者等約150名が参加し、上小農業の再生に向け決意を新たにしていました。

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