じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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どうぶつ通りの新しい仲間 ~ねこグッズ あいざわ~

Y係長「DOG君。どうぶつ通りに新しい店ができたのは知ってる?」
DOG「おかしいな。毎日通っているのに気が付きませんでした。中華ですか、イタリアンですか
「どうして食べ物限定なのかな。相澤商店の中に雑貨屋さんが入ったみたいだよ」
「相澤商店て、あの古そうな建物ですよね」
「そうそう。しかも何だか、猫のグッズを販売しているようだったよ」
「!!」

インド料理「ジャイプール」から「こぶたや」まで、象、牛、羊、馬、熊、白馬、豚の順番で動物の像や看板が並ぶ500メートルほどの通りを、「どうぶつ通り」と命名してから数か月。
ブログで3回も取り上げた甲斐があり、私の周囲では、ようやく「どうぶつ通り」の呼び名が定着してきました。
まあ周囲と言っても、私の机から半径5メートルくらいの範囲ですが。
そこに新たに、猫のグッズを売るお店が仲間入りしたと聞けば、これは覗いてみないわけにはいきません。

相澤商店は、海野町の信号からこぶたやに向かう途中、どうぶつ通りの守護神の白馬像がある太神宮社(伊勢宮)のお隣にあります。
行ってみると手作りののぼりや看板があり、確かに「ねこグッズ あいざわ」と書かれています。
中に入ると猫グッズが並んでおり、それに混じって「相澤商店」と書かれた徳利なども見えます。
中の女性にお聞きしたところ、その方が以前に相澤商店を経営していた、相澤さんの奥様でした。おいしいコーヒー(一杯200円)を飲みながら、お話を伺いました。

外観からは想像できませんが


中に入るとこのとおり

-味のある建物ですね

「昭和初期の建築です。15年前の道路拡幅工事の時は、壊すのがもったいなくて、コロに乗せて8メートルも後退しました。元は酒屋だったんですよ」

-それで徳利があるんですね。ねこグッズの店がオープンしたのはいつですか

「11月15日ですけど、あまり宣伝をしていなかったので、通りかかって初めて気づいて、覗いていくお客さんが多いですね」

-ねこグッズのお店にされた理由は?

「やっぱり、猫が好きだったので」

-仕入なんかはどうされてるんですか

「猫の人形は、大体私が作ったものです。他の品物は、東京の見本市などで見つけたものから、これなら置いてもいい、というものを選んでいるんですよ。そのせいで品揃えはまだ少ないけれど、これから増やしていこうと思っています」

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