北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

北信州からごきげんよう

北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 北信州からごきげんよう > 北信地域振興局からのお知らせ > 【アルクマも来ます!】10月12日信州発もったいないキャンペーン

【アルクマも来ます!】10月12日信州発もったいないキャンペーン

こんにちは、環境課の山Gです。

10月1日から、県と御賛同いただいた事業者様との共同で、食品ロス削減を啓発する「信州発もったいないキャンペーン もったいない!!まだ、食べられるのに!」を実施しています。

北信管内では10月12日(金)の15時から1時間、飯山市のベイシア飯山店様の店頭で当活動の啓発を行います。なんとアルクマも来てくれるということです!日にちが近いですが、当日行けるよという方は是非アルクマに会いに来てください!

「信州発もったいないキャンペーン」とは何かと言うと、スーパー等で消費期限や賞味期限が近くなった食品を積極的に買って、捨てられてしまう食品を減らしていこうよ!というものです。

私、山Gも学生時代、魚屋さんのアルバイトでカマボコやチクワ等を新しいものから奥に置いていく作業や、期限の迫った商品に値引きのシールを貼る作業をしていました。それでも奥の新しい商品から選んでいくお客さんが多く、少しでも古くなった商品はずっと残り続け、結局仕方なく廃棄していたことはとても残念でした。

牛乳や豆腐など賞味期限が短い商品を選ぶときにも、少しでも新しい商品を選ぶため、わざわざ陳列棚の奥の方から取っていくお客さんをよく見かけますよね?

しかしすぐに食べ切るものであれば1日や2日古くても味は変わらないし、お客さんがなるべく賞味期限が迫っている商品から選んでくれれば捨てられてしまう商品は減らせます。

消費期限や賞味期限が近くなり、値引きして販売されている食品は、このように売れ残ると廃棄の対象となってしまいます。そのような食品を積極的に購入することは、お財布にも、環境にもやさしい取組です。

日本の年間の食品ロスは約646万トンといわれており、一日で国民一人あたりごはん茶碗一杯分(139g)を捨てている計算になります。とてももったいないですね。

10月12日は私も「信州発もったいないキャンペーン」をアルクマと一緒に呼びかけてきます!

当日の様子については後日またブログ上でご報告します!

このブログのトップへ