北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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名水処にあじさいあり〼~中野市「谷厳寺」のあじさい(紫陽花)~

梅雨の中休み、雨上がりの新緑がひときわ濃く感じられるようになりました。

これまでに、飯山市戸狩の「高源院《あじさい寺》」、中野市「東山公園」、と
信越自然郷のあじさい(紫陽花)を紹介してきましたが、まだまだお届けする場所があります。

北信合同庁舎から車で10分程度、高社山のふもとにある「谷厳寺(こくこんじ)」
こちらも春の桜のほかに、梅雨の頃はあじさいが見事に咲く名所と知られています。


「谷厳寺」は高社山(別名:高井富士)の登山道入り口に位置し、
高台からは北信州の田園風景を望めることもできる由緒あるお寺です。


春は枝垂桜が境内のいたるところに咲き、初夏には鮮やかなあじさいが参道を彩ります。


境内のいたるところであじさい(紫陽花)が咲き、鐘楼の周りも華やかです。


境内には約6,000本のあじさい(紫陽花)が見ごろを迎えています。


お寺の井戸から湧き出る「延命水」は、「信州の名水・秘水」の15選に選ばれています。
花見の時期に行われるイベントでは、この水を使ったお茶会も開かれるそうです。

おじさいの見頃は6月下旬から7月中旬。
ここは日陰も多くゆっくりと開花しますので、もうしばらくは楽しめそうです。

↓ 以前紹介したあじさい(紫陽花)の記事はこちら ↓
▼ 2020.07.07 梅雨期の清涼剤~飯山市戸狩の「高源院《あじさい寺》」~見頃を迎えました ▼
▼ 2020.07.09 見頃を迎えました!~中野市「東山公園」のあじさい(紫陽花)~ ▼

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