2026.05.29 [ その他 ]
自動給水栓・パイプライン化が完成しました ~経営体育成基盤整備事業 諏訪平地区~
こんにちは。農地整備課のおはぎです。
諏訪市豊田の文出・小川地区では基盤整備事業が行われており、第1工区では用水路のパイプライン化と自動給水栓の設置が完成しました。無事に通水し、今年度の田植えにも間に合いました。

この日は、諏訪市の金子市長が視察にいらっしゃいました。

当課の課長がパネルを使って事業の概況説明を行いました。




いざ、自動給水栓の実演!!
地区の担い手の山田ライスセンターさんがスマートフォンで操作してくださいます。


スマートフォンのアプリで、水位を設定して・・
**☆☆☆ 通信中(1分くらい経つと)☆☆☆**

自動給水栓は、水田への給水・止水を自動で制御してくれます。
そのため、バルブの開閉にかかる多大な労力や時間を大幅に削減できます。
また、水温や水位を最適に保つことができるため、水田の温度が上がりすぎるのや水の入れすぎを防ぎ、高品質なお米を育てます。


今回、諏訪平地区では約70基の自動給水栓を設置予定です。
スマートフォンによる操作で、田んぼに行かなくても設定した水位になるまで給水可能です。(右側にある赤い棒は水位センサー)太陽光発電と内蔵バッテリのみで稼働するため、電源が必要ありません。自動給水栓によって、諏訪平でも担い手さんの負担軽減が期待されます!!
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