長野県と民間のコラボ企画

長野県は、イオン株式会社、コンビニエンスストアチェーン4社、高速道路会社2社と包括連携協定を締結しています。また、信州ブランドの統一ロゴマークを定め、企業や団体の皆様といっしょに「信州」の発信に取り組んでいます。

ファミリーマートとの包括連携協定の内容

長野県内の地域活性化を目的として、県内42店舗、全国約7,778店(2010年5月末現在)を展開するコンビニエンスストアチェーンの株式会社ファミリーマートと、地域振興や環境保全等のさまざまな事業を協働して実施するため、分野を限らない包括的な連携協定を平成22年6月18日に締結しました。

1協定締結日 平成22年(2010年)6月18日

2 協定内容
以下の事項に関する連携協力  協定書はこちら(PDF形式:8KB/1ページ)
http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoki/brand/fami-ma/kyoteisho.pdf

(1) 地産地消およびオリジナル商品の開発・販売に関すること
(2) 健康増進・食育に関すること
(3) 観光振興に関すること
(4) 地域の農林水産物、加工品、工芸品等の販売、活用に関すること
(5) 環境保全に関すること
(6) 少子化対策・子育て支援に関すること
(7) 高齢者・障害者支援に関すること
(8) 若年層の職業意識醸成に関すること
(9) 子ども・青少年の健全育成に関すること
(10) 災害対策に関すること
(11) その他地域活性化や住民サービスの向上に関すること

3 協定に基づいて実施する事業の例
・県の管理栄養士と連携してバランスに配慮した弁当の開発と販売
・県の管理栄養士による「食事バランスガイド」の講習会の実施(第1回は6/10に実施済み)
・海外店舗に外国語版の観光パンフレット等を配置し、インバウンドを推進。
・県内観光客に対する「おもてなし宣言」を登録。
 事業についてはコチラ
・今回の包括協定に先立ち、県内コンビニエンスストアとして初めて「長野県におけるレジ袋削減のための協定を締結。(H22.1.20締結済)
・県の各種ポスターを店舗に掲出

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