長野県と民間のコラボ企画

長野県は、イオン株式会社、コンビニエンスストアチェーン4社、高速道路会社2社と包括連携協定を締結しています。また、信州ブランドの統一ロゴマークを定め、企業や団体の皆様といっしょに「信州」の発信に取り組んでいます。

セブン-イレブン・ジャパンとの包括協定の内容

1 協定締結日 平成19年(2007年)11月16日

2 協定内容
以下の事項に関する連携協力  協定書はこちら→
http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoki/brand/seven/kyouteisyo.htm

(1) 地産地消及び県オリジナル商品の販売やキャンペーン実施に関すること
(2) 県産の農林水産物、加工品、工芸品の販売、活用に関すること
(3) 健康増進、食育に関すること
(4) 高齢者支援に関すること
(5) 子供、青少年の健全育成に関すること
(6) 観光振興や観光情報の発信に関すること
(7) 環境保全に関すること
(8) 地域や暮らしの安全、安心の確保に関すること
(9) 災害対策に関すること
(10) その他、地域の活性化、住民サービスの向上に関すること

3 協定に基づいて実施する事業の例
・県産食材を使って開発された弁当・総菜等を販売する『信州道楽フェア』の実施
・同フェア期間中に、セブン-イレブンのホームページ上で県産食材や観光情報等を発信
・「信州道楽ロゴ」や県内観光名所の写真をデザインした信州オリジナル『nanaco』カード(電子マネー)の限定導入
・コンビニ業務の一部を障害者施設へ委託
・若年者や学生の就労体験を受け入れ
・観光など県のPR活動への協力
詳しい内容はこちら→
http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoki/brand/seven/kyouteinaiyou.htm

4 今後の展開
以下について検討、推進していく予定です。
(1) セブン-イレブンとの間で定期的に協議の場を持ち、連携事業を追加。
(2) 地域活性化等を目的とした、セブン-イレブン以外の企業やボランティア・NPO、 地域コミュニティ等さまざまな主体との連携協力。

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