環境・廃棄物対策課のY崎です。
今年も宮田村へアサギマダラがやって来ました🤗

9月20日(日)、暑くなく程よく風も吹く「アサギマダラ日和」の一日、宮田村「中央アルプス駒ヶ岳山麓生きものの森」(アサギマダラの里・ルビーの里 駒ヶ岳ガーデン)にて、今年も「アサギマダラフェスティバル」が行われました。4月から草取りなどアサギマダラを迎える準備をしてきたので、たくさん飛んできてるといいなぁと思いながら会場へ行くと・・・淡いピンクのフジバカマの花畑ではアサギマダラが優雅に舞い、子どもから大人までが自然と触れ合うところとなっていました。

この森を抜けると、「ルビーの里駒ヶ岳ガーデン」が広がっています。ここでは、飲食ブース、物販ブース、体験コーナーなどがあり、親子連れでにぎわっていました。物販ブースでは「高嶺ルビー」のはちみつを購入🥰。「高嶺ルビー」って??。ガーデンの隣がそば畑で、「高嶺ルビー」という品種の赤いそばが一面に植えられています。そこで採れた安心でおいしいはちみつです。花の見ごろまで少し間がありましたが、咲き誇る景色はきっと赤いじゅうたんのようでしょう。



再び、アサギマダラの里へ。時間を決めてアサギマダラが何頭いるか一斉に数えました・・・蝶は1頭2頭と数えるってご存じですか?・・・フジバカマ畑を10ブロックに分け、1分間でブロックを1周してカウントします。


私の想像を超え、68頭ものアサギマダラを確認できました。これは宮田村と長きにわたるボランティア「フジバカマ里親」の地道な活動によるものと思います。まさに動植物が過ごしやすい環境は人にも優しい⭐と実感しました。
アサギマダラは、これから南の暖かい地方へ旅立ちます。来年も宮田村を忘れずに旅してきてくれるのを心待ちにしています。
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