高遠焼の歴史は、文化9年(1812 年)に、高遠藩が城下への上水道整備のため、美濃国(現在の岐阜県)から陶工を招いて土管を焼いたことが始まり、とされています。地元の赤土を原料とする陶器で、素朴で力強い造形と温かみのある風合いが特徴です。
高遠焼の釉薬(ゆうやく)は、緑色が伝統的な色ですが、高遠が桜の名所であることにちなみ、桜をイメージしたピンクの釉薬も開発されたそう。


左の写真の左下に映っているのは、抽選会の景品として用意した高遠焼の箸置きです!桜の花びらをモチーフにした、とても可愛らしいデザインです🌸
高遠焼は、花瓶や湯飲み、茶わんなどの日用品を中心に作られています。ぜひ手に取っていただき、暮らしに彩りを添えてみてはいかがでしょうか🍵


中央アルプス千畳敷周辺の四季折々の景色を体感できる『VR体験』も大変好評でした🚡
当日は専用のゴーグルを装着いただき、標高2612mの世界を、まるでその場にいるかのような臨場感で味わっていただきました👓
中央アルプス千畳敷には、ロープウェイで気軽に行けるのも大きな魅力❕もうすぐ紅葉の美しい季節になりますので、ぜひ訪れてみてください🍂

6日(日)には、商工観光課と農地整備課の公式Instagramをフォローいただいた方に、上伊那地域の棚田がデザインされたオリジナルの缶バッジをプレゼントするブースも設けました🌾
上伊那地域には、農林水産省の「つなぐ棚田遺産」にも認定されている美しい棚田があります!
今回は、名古屋の皆様に、棚田の保全活動について知っていただく、良い機会となりました✨

アルクマとの撮影会も大人気📸名古屋の皆様に上伊那地域をPRすることができ、アルクマも喜んでいましたよ🐻
この名古屋市でのイベントは今年で4回目。今回は上伊那地域の魅力をより深く知っていただくため、オリジナルの診断やVR体験など、新たな取組を行いました!
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上伊那地域振興局 総務管理課
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