じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

地元酒造のイベントに行ってきました。

釣りバカONOちゃんです。
私、釣りは1番に好きですが、2番目は酒!ということで、地元酒造でイベントを行うという情報をゲットし、さっそく行ってきました。

それが、4月22日に開催された沓掛酒造さんの「蔵開放」。
沓掛酒造さんはしなの鉄道「西上田」駅近くに蔵を構える「福無量」の銘柄が有名な地元の酒造会社ですが、多くの人にお酒を知って味わってほしいということで初めて開催したイベントだそうです。

当日は雨にもかかわらず、大勢のお客さんが来場していましたが、そのお目当てのひとつが利き酒。

お猪口は500円、枡は1,000円で利き酒がし放題というもの。もちろんお猪口と枡は持ち帰りができます。
このイベントでしか飲めないお酒も用意されています。

本来なら利き酒ですから、お酒は飲み込まず、仕込水で口をすすぎながら、味や香りを確かめるということですが、そこは酒好きの私、口やお猪口は洗いますが、お酒はもったいなくて捨てられません。全て胃の中に収めます。
特に大吟醸はさすがに飲み口が良く、杜氏さんの勧めもあり沢山いただいてしまいました。
このほかに地元酒米を使ったお酒や、私の好きな銘柄「互」も・・・いずれも性格が違って馥郁たる味わいです。
おつまみには「漬物」と自家製酒粕を使った「粕汁」を振舞っていただき、千鳥足になるほど十分堪能させていただきました。

当日は、蔵の見学も自由にできて、杉玉の作り方や酒の仕込み方などが紹介されていました。
杜氏さんが仕込みの際に歌う「酒造り歌」は仕込みの作業時間を計るために歌っているそうで、何小節まで歌うかで終了の時間を調整しているとのこと。勉強になりました。

しかも帰り際にアンケートに答えてくじを引いたら、地元酒米を使った特別純米酒「郷の舞」が当選!!

利き酒で気に入ったお酒を無料でいただいた上に、お店の皆さんに「おめでとうございます!」と祝福され、最高にいい気分で帰途に着きました。
沓掛酒造さん、大変ご馳走様でした。

このブログのトップへ