北信州からごきげんよう 北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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見頃です!~カヤの平高原(木島平村)のニッコウキスゲ~

こんにちは 総務監理課のUtaです。
先日 「カヤの平高原」へ森林浴に行った記事を紹介しましたが、

ブナの原生林を楽しみながら進んだ本当の目的は、7月中旬から見ごろを迎える
高山植物の「ニッコウキスゲ」の群生。
片道約40分程かけて目的地の「北ドブ湿原」に到着。


目に入ったのは 春の高山植物「ワタスゲ」と一緒に咲く夏の「ニッコウキスゲ」


ワタスゲは霜に弱いために非常に少ない年もあります。
そのためなかなか群落になりにくいと言われていますが今回は楽しめました。
ワタスゲの開花期はニッコウキスゲよりもだいぶ早いため、
黄色の絨毯と豊年の白い果穂が共演するのはラッキーなタイミング。


今年は梅雨が長いことから涼しい日々が続いたようです。
少しニッコウキスゲのほうが早かったかなと思いながら先に進むと


湿原の木道脇にニッコウキスゲの黄色い花が風に揺れています。


さらに進むと黄色い花の塊がどんどん目に入ってきます。


遊歩道があり散策しやすいので、ゆっくりニッコウキスゲの群生を見てみましょう。


朝咲いて夕方にはしぼんでしまう一日花です。
今回は早朝に伺ったため時間的に少し早かったかも


一株に複数のツボミをつけ、一日一個づつ順番に花が咲いていくニッコウキスゲ。
カヤの平のニッコウキスゲの見ごろは7月中旬から8月初めまで。
湿原の黄色い絨毯を高原ならではの美味しい空気の中でどうそ。

緊急事態宣言は解除されましたが、コロナウイルスを意識した対策として、
長野県では ~「新しい生活様式」の定着と経済活動の両立~ に取り組んでいます。
感染症対策を実施しながら、経済活動を感染リスクの低いものから順次再開し、
県内経済の再生を図りましょう。

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