国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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台湾からの修学旅行がありました(チョウ)

秋晴れの心地よい季節となり、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

爽やかな10月末に、台湾新竹女子高校の皆さんを迎えました。教育修学旅行として10月29日に県立松本深志高校、そして10月30日に県立野沢北高校と交流しました。両方とも長野県で有名な高校です。

私は通訳担当しました。ここでその交流の様子をご紹介いたします。

新竹女子高校は87年の歴史あり、台湾で有名な女子高校だそうです。明るい生徒たちは女性らしく優雅で、歌もダンスも披露しました。さすが女子高校ですね。

深志高校は137年の歴史があり、校舎は築78年となる古い建物です。国の登録有形文化財に指定されています。

廊下は学校と言うより美術館のようなイメージと思います。本当に立派な建物です。

生徒たちが企画した交流会も面白かった。

書道に書いた蜻蛉は深志高校のシンボルだそうです。両校の生徒たちは協力して書きました。

そのほかに、生け花、ダブルダッチ、お焼きなどグループに分かれて交流しました。

ダブルダッチは2本の縄を使っての縄跳びですが、音楽のリズムに合わせて跳びますから、両校の生徒たちは喜んで遊びました。

野沢北高校も112年の歴史がある高校です。吹奏部の皆さんは流行っている「海女ちゃん」の演奏でセレモニーを行いました。剣道のパフォーマンスも素晴らしかった。

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