信州自慢の水と空

山と緑に囲まれた長野県には、「清らかな水」、「澄んだ空気」があふれています。 そんな信州自慢の水や空気に関する総合サイトです。

秋の大沼の池の湧水

御代田町の真楽寺境内にある信州の名水・秘水「大沼の池の湧水」を紹介します。

 池の周囲の木々は紅葉し、水面に映っています。




 池のほとりには、御代田町と御代田町観光協会が設置した看板があります。


真楽寺

 真楽寺は、浅間山の噴火が鎮まることを祈願して、6世紀末に建立されたと伝えられています。

境内には、慶長十八年(1613)に焼失し、寛延四年(1751)に再建されたといわれる三重塔や樹齢千年あまりといわれ、周囲10mを測る神代杉(じんだいすぎ)があります。



(三重塔)


(神代杉)

【「大沼の池の湧水」の概要】

 池底からは豊富な水が湧き出し、うっそうとした杉木立を水面に映しています。

 池の一角には、この地に伝わる「龍神伝説」にちなんだ人造の龍が鎌首を覗かせています。


ここは、勇壮な夏祭り「龍神まつり」の重要な舞台ともなります。

湧水は、かんがい用水として利用されており、利用者が、毎年、池の掃除と周辺の草刈を行っています。

 

【問い合わせ先】

御代田町町民課 電話0267-32-3111

E-mailmiyota@town.miyota.nagano.jp


【アクセス】

●しなの鉄道御代田駅下車 小諸行きバスで10

真楽寺入口下車 徒歩5分

    上信越道小諸ICから車で15
地図はこちら

【信州の名水・秘水】

豊かな水環境に恵まれた長野県には、良好な水質、優れた景観、歴史的価値を持ち地域の誇りとして住民に守られてきた「名水・秘水」が数多く存在します。

長野県では水の大切さを再認識し、水環境を保全する意識の高揚を図るとともに、地域の活性化に役立てるため、平成22年1月に「信州の名水・秘水」選定委員会により、湧水等の中から特に優れたもの15箇所を「信州の名水・秘水」として選定しました。

信州の名水・秘水のホームページ

 http://www.pref.nagano.jp/kankyo/mizutaiki/mizu/meisui/kasyo/meisui-annai.htm


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