2026.09.20 [ その他 ]
長野県の科学研究を応援!科学振興会のパネル展示《9~12月》
2F一般図書室 “自然とからだ” (4類:自然科学)ゾーンでは、長野県科学振興会の展示が新しく変わりました。
こちらのコーナーでは、同会助成金事業による自然科学分野の研究成果を展示しています。
当館が所蔵する関連資料も一緒に展示していますので、併せてご覧ください。
★2026年9月から12月の研究テーマは以下の2つです。
・「⻑和町におけるCLD/CKD発症と⽣命予後に与える因⼦を解析する前向き観察研究」
研究者:国⺠健康保険依⽥窪病院 内科 ⼆村駿⾏

<関連書籍>
『「CKD<慢性腎臓病>」と言われたら… ステージ別の治療法から透析や腎移植まで解説 お医者さんの話がよくわかるから安心できる』
『とことん読み解く「血算」』
『慢性腎臓病』
・「珪藻遺骸群集からみた諏訪湖における過去2万年間の環境変遷」
研究者:兵庫県立大学大学院環境人間学研究科 正木紫苑、兵庫県立大学自然・環境科学研究所 廣瀬孝太郎、⾧野県環境保全研究所(現:新潟大学自然科学系)葉田野希

<関連書籍>
『驚異の珪藻世界』
『散歩しながら諏訪湖に学ぶ』
『日本の気候変動5000万年史 (ブルーバックス)』
※2026年のこれまでの展示はこちらを覧ください。
<1月~4月>
・「めんどくさがり屋さんのための農業システムの開発」
・「カゼインプラスチックの性質に迫る!」
<5月~8月>
・「フィールドから学ぶ山岳生態系-研修と教材開発-」
・「山岳科学研究と「小谷コレクション」
※過去の展示の様子はコチラ→2019、2020、2021、2022、2023、2025(1月~4月)、2025(5月~8月)、2025(9月~12月)
◆一般財団法人 長野県科学振興会について◆
【あらまし】
「本会は広く寄付金を募集して、基金を造成し、この基金利子等を財源にして長野県内における科学水準の向上、科学知識の普及啓発、その他科学の振興を図り、公益の増進に寄与することを目的としています。

【事業内容】
「県内で自然科学の研究を行っている個人及び団体に対して助成金を交付し、研究の推進を図るとともに科学の振興を図ることを目的としています。 この事業は、本会の中心的な事業で、研究者から申請を受け付け、審査会に諮問して助成金を交付決定しています。」
(長野県科学振興会ホームページより)
令和3年度から令和7年度までの各研究の内容は、長野県科学振興会「研究概要」のページでご覧いただけます。
【お問合せ】資料情報課(TEL:026-228-4921)
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県立長野図書館 総務企画課
TEL:026-228-4939
FAX:026-291-6252






















