
長野県では、4つのワインバレーが形成され、風土にあった多種多様なワインが続々と誕生。2021年には地理的表示「GI長野」が指定されるなど、ワインは年々盛り上がりを増しています。
今回は県内でも最も長い歴史を持つ「桔梗ケ原ワインバレー」のパイオニアである林農園(五一わいん)の会長、林 幹雄さんと、特に勢いのある産地「千曲川ワインバレー」のパイオニアであるヴィラデストワイナリーの玉村 豊男さん・小西 超さんのインタビューを通じてNAGANO WINEの魅力をひもときます。
桔梗ヶ原ワインバレー 林農園(五一わいん)
会長 林 幹雄さん
会長 林 幹雄さん
松本盆地の南端に位置し、長野県内では最古参のワイン産地として知られる桔梗ヶ原。この地のワイン用ブドウ栽培の歴史は明治時代まで遡ります。
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